2010年02月15日

【iPhoneは、携帯できる電話とは別のもの】

iPhoneのオーナーになって2週間ほど。
最初のうちは、まだまだアプリを探したり、Twitterに夢中になったり、つみネコの世界ランキングに挑んだり。
ぽちぽちとiPhoneからブログをアップしたり。

・・・後回しになっていたこと。
MacBook Proの中の、iTunesの音楽データを移行させること。
それで、先週末のことですが、ようやくiTunesに繋いでみました。

iPhoneをMacにつないで、iTunesを起動する。
デバイスとしてiPhoneが認識されて、まずはiTunesにiPhoneを登録する処理です。

利用規約に同意の上、iTunesのアカウントでサインインします。
ユーザー情報の確認画面で、自分の情報を確認して、送信。
iPhoneが登録されます。

ここでMobileMeの体験のおすすめとか表示されるのですが、今回はひとまず後で試すことにして、先に行きました。

最後に、iPhoneの名前と、Mac本体との間のデータ同期について選択し、終了。
すぐに、iPhone内のデータをMac本体にインポート・同期する処理が始まりました。
「○○を同期しますか?」などと聞かれるのですが、最初はなんとなく勝手が分からず、ひとまず全部OKで先に進みました。

そうか、iPhoneOSのアップデートは、iTunesから行うんですね。やってみます。
iPhone本体のアップデートが開始されたようです。
プログレスバーの動きが結構重い。ちょっと時間がかかりましたが、インストールが終わると同時に、再度同期処理が走りました。

最初にiPhoneの同期処理が走ったとき、私が思った事。

「iPhoneの同期って、連絡先、スケジュール、メモのデータバックアップなのかー。・・・メモって、Mac本体のどこに入るのかな?」

…こんな程度に考えていたのですが、同期処理が終わったのでiPhoneを取り外し、その後iPhoneのSafariを起動してびっくり。

MacのSafariの「お気に入り」が、ゴッソリ移行されてる!
Mailのアドレス帳に登録していた連絡先もゴッソリ!

それで、ようやく「同期」という言葉の意味を噛み締めました。
iPhoneデータのバックアップなんてものじゃなくて、iTunesに繋がるデバイスは、iTunesをハブにして、それぞれが分身みたいになるのが基本なんだ。

…なんてことを、iPhone持ってから思うようじゃ、ダメなのかな?

今までは、携帯の電話帳には携帯から連絡する人のデータさえあれば用が足りるし、パソコンからは携帯宛てになんて滅多にメールしないから、PCのメールアドレスさえ入っていれば良かったので、意識的に使い分けのようになっていました。

でも。
基本、自分のデータのかたまりはひとつ。
だから、そっくり持ち歩けば良いじゃん、的な。
そういう考え方なのか。

iPhoneは、携帯する電話、という価値観とは別(というか、その先)のところに存在するモノなんだな、と妙に実感を新たにした瞬間でした。

そんなこんなで、自分のiPhoneが色々なデータのつまったデバイスになって、最初の画面のロック解除のパスワード、速攻で設定しました。
大切なデータがたくさん詰まった、言ってみれば自分の日々の活動を映すiPhone。

万が一にも紛失することなんてできないなと思ったのでした。
posted by はやしすみこ at 08:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Macintoshを真面目に使ってみる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月05日

【iPhoneを買いました、ようやく。】

そうなんです、買いました。
今日で一週間になります。

そもそもは家族が欲しいと言い出して、半年位迷っていましたが、本体価格実質0円!の例のキャンペーンが1月末までだったので、駆け込み感満載の購入でした。

実は、リアルの知人友人でiPhoneを持っているのが1人しかいなかったので、私自身はあまり積極的に欲しいと思っていなかったのですが、一応キャンペーンだし見に行こうかと行った某家電量販店の店頭で「つみネコ」にグッときたのが起爆剤だったなんて大きな声では言えません。
言っちゃいましたがw

そんなこんなでiPhone所有者になった私ですが、携帯の時よりも可能性が広がり過ぎた感じがして、まだあたふたしています。

日本語入力のキーパッドの仕様も、指が完全に覚えるまでには時間がかかりそうです。

でも、今までパソコン開かないと出来なかったあんなことやこんなことが出来るようになるまで頑張らないと。

今はともかく無料のアプリを色々試してみているところです。RSSリーダー入れて、Twitterクライアントいれて、後は目についたものを。

あ、つみネコはすぐに買いました...w

iPhoneを買ったよ、と周囲に発表してみたら、反応がきれいに割れたのが印象的でした。

iPhoneは携帯じゃないよ!使いづらくない?

という反応と、

iPhoneで世界広がるよね!

という反応。

携帯じゃないよ、っていうのは当たっていると思います。
楽に持ち運べる情報端末に、電話アプリもデフォルトで入ってて、電話できるよ的な何か。
形状としても、電話として機能的かというと、うーん。

私は最終的に、どちらに行き着くのか、まだ分からない気がします。

でも、せっかくiPhoneに変えたので、使いこなして、iPhoneの良いトコ取りが出来たら良いなと思っています。

ひとまず、ブログはもうiPhoneで書くように変えてみました。移動時間でアップまで出来てしまうのは嬉しいです。
posted by はやしすみこ at 20:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Macintoshを真面目に使ってみる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月31日

【Mac OS 10.6 Snow Leopardの偽ダウンロードサイトだそうです】

Mac OS Xの最新バージョンSnow Leopard(10.6)が8月28日発売されました。 アップルのサイトでも、アップグレードの購入申し込みが始まっているようですね。

最新バージョンでは、OSそのもののインストールサイズが減り、10.5よりも7GBもディスク容量に余裕が出るとか。
私は、自分の絵をスキャンしたデータなど、ファイルサイズの大きなデータが多いため、少しでもディスクスペースは欲しいです。
データが増えるほど、本体も、外付けHDDのバックアップも、ウイルスチェックに時間がかかって仕方が無いのですが・・・。

今日、日経系のメルマガで知ったのですが、このSnow Leopardの無料ダウンロードサイトだと偽り、ウイルスを送りつけてくるサイトがあるとのこと。
このサイトにアクセスすると、フィッシングサイトにリダイレクトされてしまうそうです。

CNET News - Beware fake Snow Leopard sites(英文)
http://news.cnet.com/8301-27080_3-10319434-245.html

正規ユーザーに対してアップグレード料金の発生する製品を、無料提供してくれるサイトというのは、やはり何か変な感じがします。
ただ、前回CS4のアップグレードも、私は結局一番割引率が高かったアマゾンで購入しましたし、少しでもお財布にやさしくソフトウェアを手に入れたい気持ちはあるので、ウイルスはそういった気持ちにストレートに入り込んでくるわけですね。
うーん。

さて、アップグレードしようかどうしようか。3,300円。
アマゾンでは在庫切れになっているけれど、やはり少しお安くなっていますね。(結局ツボはそこ・・・)
posted by はやしすみこ at 18:02| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Macintoshを真面目に使ってみる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月20日

【Intel Mac でのWindows起動 - Boot Camp】

その名を聞くたびに、私はビリー隊長の「ヴィクトリー!」な姿が思い出されて仕方がないのですが、Intel MacのBoot Camp。
ビリー・ブランクス氏の「ビリーズブートキャンプ」は今は横においておきまして、
もう何日も前のことなのですが、MacBook ProでBoot Campを設定してみました。

純粋なMacintoshユーザーであれば、もしかしたらBoot Campは必要ではないかもしれませんが、私は自宅にWindowsソフトもいくつかあります。
これまではMacとは別に所有しているWindowsマシンと2台で使っていたのですが、これが1台でできるとなれば結構便利かも?
ということで、使ってみることにしました。

Boot Campって、最初は、WindowsのVirtual PCみたいな感覚で仮想OS的に使えるのかと思っていたのですが、完全にHDDのボリュームを分けて、マシン起動時にOSを選択する方式なんですね。

Boot Campの設定は、Mac側の「アプリケーション」「ユーティリティ」フォルダの中にある「Boot Campアシスタント」を起動するだけ。
ウィザード形式で、設定マニュアル(PDF)の提供、Windowsインストール用のボリュームの確保と、Windowsインストーラディスクの起動までを行ってくれます。

・・・・Mac側の操作はシンプルです。
Mac側の操作がシンプルなだけに、その後のWindowsインストールで手間取ってしまい、結果的に時間がかかってしまったのは予定外でした。

Boot Campの設定で注意する点は何かな、と考えたときに、振り返ってみると3つでしょうか。
他にもあるのかもしれませんが、私自身は大きく3つでした。

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(1)Boot Campアシスタント起動時にダウンロードまたは印刷可能な設定マニュアルは、印刷しておいたほうが無難。
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インストール先のボリューム選択を間違えたり、うっかりWindowsのインストーラで新しいボリュームを作ってしまったりするとOS Xまでさよならする羽目になったり、また設定中は途中で止められませんので、設定マニュアルは事前に準備しておいた方が安心。

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(2)対応するWindowsは、Windows XPとWindows Vistaですが、エディションを事前に確認したほうがいい。
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Windows XPの場合、SP2が適用されたエディションである必要があります。無印のXPだと、最新の累積修正プログラムであるSP3を適用できません。
SP3の適用には、あらかじめSP2が適用されている必要があり、これはマイクロソフトのKBにも記載されています。
http://support.microsoft.com/kb/322389/ja

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(3)もしMac側のファイルをWindowsの領域側にもコピーして使いたい・・・という希望があるならば、Windowsの領域のサイズは32GB以下を指定する。
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Boot CampでのWindowsボリューム作成時に、Windows用に確保する領域のサイズを自由に指定できますが、ここで注意。
Windowsのインストールが開始されると、Windowsボリュームのファイルシステムを指定するフェーズがありますが、32GBよりも大きな領域の場合はNTFSしか選択できないようです。
Mac側のファイルをWindows領域にもコピーして使いたいのであれば、Windows領域のファイルシステムはFATにする必要があり、かつ、FATを選択するならば、32GB以下の領域でなければならないというのが仕様のようです。

Boot Campアシスタント側では、ボリューム作成時に「32GBで作成する」というボタンが表示されます。私は何も知らずに「32GBが推奨値なのかな?」と思って32GBで作成していましたので、結果的にFATを選択しました。
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長くなってしまいましたが、以上で注意点は終わり。
その後、Windowsのインストールが始まり・・・
MacでWindowsのあの青いインストール画面を眺めているのは不思議な気分ですねw

ディスクフォーマットが始まり、うっかりそこで席を外してしまった私は、約20分後、戻ってきて愕然。マシンが落ちてる!
・・・Windowsのインストールをよくよく思い出してみると、CD起動→青い画面でディスクフォーマットとファイルコピー の後、Windowsが自動的に起動してWindowsの画面のウィザードで、時刻やネットワーク、管理者アカウントの設定などを行うのですが、この、Windowsが自動的に起動する のタイミングで、起動できなかったようです。

私の場合は、もう一度マシンの電源を入れて、Windowsのボリュームを起動ディスクとして選択・再起動することでWindows画面でのセットアップを継続できましたが、本来であればどんな挙動をするのが正しかったのかしら・・・。席を外していた間に、何が起きたのか撮影しておきたかったです。

Windowsセットアップが全て終わると、もう一度Windowsで再起動。その後、LeopardのインストールディスクをCDドライブに挿入すると、Boot Campを利用するための各種ドライバがWindows領域にコピーされます。

・・・これで終了です。

あとは、WindowsにSP3を適用したり、ウイルス対策ソフトを入れたり、その他のソフトをインストールしたり・・・
まだまだ作業はたくさん残っているのですが、時間切れということで、また日を改めることにしました。

ちなみに、マシン起動時にMac or Win?のOS選択をするには、optionキーを押しながら起動します。
これで、起動するボリュームの選択画面が表示されます。
Boot Camp設定後は、どうやらWindowsがデフォルトの起動OSになってしまうようですので、必要に応じてシステム環境設定で起動OSをOS Xに戻しておきましょう。
posted by はやしすみこ at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | Macintoshを真面目に使ってみる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月08日

Studio8を使えるようにする

なかなか時間が取れない中、少しずつMacBook Proの環境構築が進んでいます。

Dreamweaverが起動しない
MacBook Proへデータを移行後、Studio8が起動しなくなってしまったことは前回書いたのですが、エラーメッセージは画像の通り。インストールしたマシンでないとアプリが起動しないなどの、ライセンスがらみの動作だろうと思ってAdobeのサイトを調べてみました。

アドビ - 製品ライセンス認証センター
http://www.adobe.com/jp/products/activation/version2/

iMacでの初回インストール時に、当時はマクロメディアのサイトでライセンス認証を行いましたが、その際に独自のハードウェアIDと製品ライセンス認証IDが生成されていたようです。
このIDによって、インストールされているアプリが正当なライセンス認証を行っているかどうかが判断されているのですね。

マシンを入れ替える場合は、新しいマシンで再インストールをするしか方法がないようです。

・・・というわけで、MacBook Pro側でStudio8の再インストールをかけました。正確には、移行ユーティリティで移行したStudio8に対して、上書きインストールです。
インストール終了後、ライセンス認証のダイアログが表示されたので、そのままもう一回、素直に製品シリアルを入力して認証をかけたのですが、以前に一度ライセンス登録していますので、その操作は、「既にライセンス認証が行われています。重複登録はできません。」という趣旨のエラーメッセージが表示されました。
それでも、その後はStudio8が起動するようになりました。

これは、正しい挙動なのでしょうか?

なお、再インストールすることにより、iMacで使っていたときのDreamweaverのサイト設定などが初期値で上書きされることを心配していたのですが、それは無事だったようです。移行ユーティリティで移行したデータが生かされる形になりました。
これでStudio8はひとまず使えます。
Webサイト制作の作業にいきなり困る、という事態は回避できました。

・・・・でも、どうしよう。Classic環境で使っていたIllustrator・・・
Webサイトで使う画像は、普段Fireworksで作成するのでその点は特に問題はないのですが、作品のポートフォリオを作ったり、展示会の案内状やお礼状など各種版下を作るのにIllustratorは必要なので、ひきつづき思案中です。

posted by はやしすみこ at 17:36| Comment(0) | TrackBack(0) | Macintoshを真面目に使ってみる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月30日

【MacBook Proの移行ユーティリティでばたばたしてました】

これまで使用してきたiMac。
新しく購入したMacBook Pro。
前回までで、MacBook Proの初期設定時に設定ユーティリティを使用した新旧マシンのデータ移行が行えなかったので、iMac側のディスクユーティリティの復元を外付けHDDに対して行い,そのHDDをMacBook Proに接続して改めて移行ユーティリティをかけようとしたところまで行きました。

MacBook Proで移行ユーティリティを開始すると、移行する項目の選択画面が次々に開きます。
(1)ユーザーの移行 古いMacのユーザーアカウントを移行するかどうか選択できます。
(2)各種移行項目の選択 アプリケーション、最上位のファイルとフォルダ、ライブラリの移行の有無を選択できます。
(3)コンピュータの設定の移行 インターネット設定、時間帯の設定、共有設定の移行の有無が選択できます。
以上で移行内容の選択を行い、「移行」ボタンで移行を開始します。

今回、基本的にはiMacで使用していた環境はそっくり移行したかったので、上記すべての項目を選択しました。

ところが、移行ユーティリティが終了して、メールやブラウザを開いてみると、iMacで受信したメールや作成したブックマークなどが全く反映されていません。移行ユーティリティを実行すると、メールなどもすべて移行できると聞いていたのに。

それで、外付けHDDからメールボックスやブックマークのファイルをコピーしてきて、何とかしようとし始めましたが、「・・・ここまで面倒くさいなんて、一体移行ユーティリティのメリットって何なんだろう?」
という疑問がむくむく湧いてきたので、Finderを立ち上げてよくよくディスクの中身を覗いてみました。

すると、「ユーザー」フォルダの下に、もう一個ホームフォルダが増えていて、そのフォルダを開くといくつかアクセス拒否されるフォルダがあるではないですか。

・・・ここで初めて気づきました。
MacBook Proの初期設定で、最初に設定ユーティリティを使ったデータ移行をスキップし、画面が進むに任せてローカルアカウントの作成までしてしまったのですが、そのときMacBook Pro用の最初のローカルアカウントが作成され、後で移行ユーティリティを実行したときに、iMac側のユーザーアカウントを移行したために、移行したアカウントが2つ目のローカルアカウントとして設定されてしまっていたんです。

すぐに、移行してきたアカウント側でログインし直すと、受信したメールも移行されていましたし、ブラウザのブックマークも移行されていました。

やはり、初期設定の段階で、きちんとデータの移行を済ませておくべきでした。
データの移行が必要な方は、設定ユーティリティ実行時に新旧マシンをどうやって接続するのか、計画を立ててから開始した方が良いように思います。

・・・その後、どうしたか。
2つのユーザーアカウントがあっても使い分けるつもりはないので、初期設定時に作ってしまったアカウントを削除しました。
ユーザーアカウントは「システム環境設定」の「アカウント」で削除することができます。
ちなみに、私はアカウントの削除とともにホームフォルダの削除も行ってしまったのですが、ホームフォルダの削除も行ってしまうと、後でやはりアカウントを復旧したいと思ったときに復旧ができないようです。ホームフォルダを残しておくと、「削除されたユーザ」の中に情報が残り、そこから復旧できるようです。

さて、これでデータも移行されたし、ユーザアカウントも整理できました。

次は、自分でインストールしたStudio8などのアプリがきちんと動作するかを確認します。
・・・早速、Dreamweaverを起動すると「問題が発生しました。再インストールしてください。」というメッセージが。
・・・ライセンス違反か何かが起きたかしら。

ああ、そういえば、10.5.xではもClassic環境のサポートがないんですよね。
「もともとOS9の起動が可能なマシン」だったら、起動ディスク選択でOS9の起動と切り替えて使うことはできますが、最近のIntel PCなMacでは技術的にOS9のインストールができないのだそうです。
実は手持ちのIllustratorのバージョンが古くClassic環境で使ってきたのですが、つまり、MacBook ProではもうこのIllustratorは使えないということですね。
・・・これはかなり困るかも。バージョンアップしなくちゃだめかしら。
これは予算にありませんでした。

というわけで、なかなか日常的な作業環境が完成しませんが、気長に続けていきます。
posted by はやしすみこ at 22:55| Comment(2) | TrackBack(0) | Macintoshを真面目に使ってみる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月27日

【電源投入、MacBook Proを設定します。】

さて、昨日届いていたMacBook Proの設定を今夜から行っていきます。
箱の中に入っていたのは、本体、MagSafe電源アダプタ、電源コード(電源延長用のケーブル)、DVI-VGAアダプタ、本体マニュアル&ことえりのマニュアル&ソフトウェア許諾書、OS XのCDが2枚。中身は結構シンプルです。

今回は、今まで使っていたiMacからのデータ移行が最初のテーマです。
データを移行するユーティリティがOS Xに付いているというので、まずはiMacとMacBook ProをLANケーブルで家庭内LAN(笑)に接続し、両方とも電源投入するところから始めました。

◆MackBook Proの初期設定
1.言語の選択
「主に日本語を使用する」を選択。
2.OS Xのウエルカム画面が表示される。
すごい動画!これ、初回だけ?初回だけ?思わず興奮状態のままデジカメを取り出し、ビデオ録画してみたり・・・最初の「Welcome」から録画したかったなぁ。
3.キーボード環境の設定
4.設定ユーティリティの自動起動
「すでMacをお持ちですか?」・・・・これが、他のMacからデータ移行をする設定ユーティリティなのか。

「設定アシスタント」でできる範囲は、
・ネットワーク設定
・ユーザーアカウント(環境設定、メールなど)
・書類
・アプリケーション
の情報を転送することのようです。
初期設定時に情報の転送を行わなくても、後で「移行ユーティリティ」で転送することも可能とのこと。全部手動で設定し直してもいいのかもしれませんが、ここはユーティリティを試してみたいので頑張ります。

マシン同士の接続は、FireWireで行うのがデフォルトのようですが、私はせっかく家庭内LAN環境がありますし、「Ethernetを使用する」ボタンを押して先に行ってみました。

5.移行元マシンで移行アシスタントを起動する
移行元は私の場合iMac。MacBook Proに付属のOS Xのインストールディスク1を使って、iMacに「DVD or CD Sharing Setup」をインストールし、その後、「アプリケーション」-「ユーティリティ」フォルダの中にある「移行アシスタント」を起動・・・起動するはず。

・・・・・移行アシスタントが見つからない(汗)

一瞬うろたえましたが、とりあえず先に進みたいので「情報をいますぐ転送しない」を選択しなおして進む事にしました。

6.「Apple ID」入力
私はiTunes Storeに登録済のIDを入れて認証しました。

7.ユーザ登録の情報
Apple IDを登録した時のユーザー登録情報が取得され表示されます。変更ないので次へ。その次に簡単なアンケートがあり・・・ここでメルマガ配信のためのオプトインがあるんですね。

8.ローカルアカウントの作成
自分用のホームフォルダの名前もここで決定します。デフォルトはApple IDの@以前の文字列が使用されるようです。フォルダ名は後で変更できないというので変更しました。

9.アカウント用のピクチャ選択
ピクチャは本体が標準で用意している画像、または「スナップショットを取る」が選べます。スナップショットを選択すると、いきなり自分の顔がビデオウインドウの中で動いている・・・・せっかくなので自分の顔を撮影してみましたw

10.MobileMeのフリートライアル申し込み画面。
年額9,800円のサービスなのか。とりあえず今はいいです。先行きます。

11.「ご登録ありがとうございました」
初期設定が済んだようです。画面を「Go」ボタンで抜けます。
デスクトップが起動します。

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ここで気を取り直して、もう一度情報の移行にチャレンジ。
「移行アシスタント」をMacBook Proで起動しました。どうやら、移行元、移行先どちらのマシンでも「移行アシスタント」を起動してお互いを認識させなければならないようです。(ちなみに、FireWireで接続した場合は、移行元のマシンをハードディスクとして認識するのだそうです。)

iMacで再び「移行ユーティリティ」を探す。
検索かけてみても移行アシスタントがみつからない。
iMacはOSのバージョンが10.3.9なのだけど、10.3.xでは「移行ユーティリティ」はサポートされてないとか?

それで、いろいろネット上を検索してみたのですが、どのバージョンから提供されたユーティリティなのか、情報がなかなかみつかりません。
ようやくあるサイトで、「10.4.11以降なら移行ユーティリティが使える」という書き込みを発見しました。

インサイド質問箱 PowerBookG4から新しいマックブックへのデータ移行は自分でもできますか?
http://qa.inside-games.jp/qa4485759.html

そこには「移行元が10.3であれば、ディスクユーティリティの「復元」を使用して外付けHDDに全てをバックアップの上、そのディスクを移行先のPCに接続して移行ユーティリティから認識すれば良い」という趣旨の情報も。

・・・・・私の取る方法はこれかも。

というわけで、iMacでディスクユーティリティを起動し、データバックアップ用に使っていた外付けHDDに「復元」をかけました。

はっ。そういえばiMacは47GBほど使っているのでした。
一体、全てHDDにコピーし終わるのに何時間かかりますか?

ひとまず、朝がくるまで本体がスリープしないように「システム環境設定」の省エネルギーの設定でスリープを解除して・・・・。

どうやら先は長そうです。
ラベル:Mac MacBook Pro
posted by はやしすみこ at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | Macintoshを真面目に使ってみる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【新しいMacBook Pro 17inch】

現在、お椀型のiMacを約5年ほど愛用中です。

知人から依頼されているWebサイトの制作はiMac(アプリはStudio8)で行っていますが、ここのところだんだん不満になってきていたのがディスプレイの解像度。

15インチのディスプレイ自体は、狭い住宅事情を考えると妥当な大きさではあったのですが、解像度が最高で1024×768までしかサポートされていないため、たとえばDreamweaverで作業するときに、ツールパレットをいくつか開いてしまうと、作業のたびにパレットをあちこちに移動させないとエディタの領域の一部がパレットに隠れてしまうので、作業するのにかなりのストレスを感じるようになっていました。

・・・というわけで、高解像度のディスプレイに移行したくて、新しいマシンの購入に踏み切りました。

一番使っているアプリのStudio8はMacintosh版。いまさらWindows版に買い換えるなんて予算的にありえないので、選択肢はMacのみ。あれこれ検討した結果、iMacの後継機に乗り換えるのではなく、省スペースを狙ったノートにしました。
サイト制作の作業をするのにわざわざ小さなディスプレイに移行するのも変だし、選択肢は15インチ以上のモデル。
スペックの差と値段の差を天秤にかけて、最終的に最上位モデルのMacBook Proの17インチになりました。
・・・自宅にはMacのほかに、家族の所有しているWindows XP機が2台あるので、無線LAN化も計画中。
最終的には結構な金額になりそうですが、頑張って注文してみました。

MacBook本体は、昨夜届いています。
ゆうべは帰りが遅かったので、箱を開けただけで終わってしまいました。

これまで5年も使ってきたのに、実はMacってよく分かっていないのです。
Windows歴のほうが長いので、システム設定の変更などはWindowsのほうが良く分かる。
今回の購入を機に、Macをきちんと勉強してみようかなという気になっています。あくまでも、そういう気に。

古いiMacからのデータ移行など、これから色々やらなければならないことは盛りだくさん。
まずはStudio8の環境さえ整ってしまえば、ある意味ひと安心なのですが、今後の自分のためにも色々覚えたいです。
何を今更w 的なこともありそうですが、この日記でも、ぽろぽろと報告していこうかと思います。
posted by はやしすみこ at 13:19| Comment(0) | TrackBack(0) | Macintoshを真面目に使ってみる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする