2017年05月10日

【ヘアドネーション、ビフォアアフター】

先月下旬にヘアドネーションをして、35cm近く髪を切りました。
その後会う人会う人に、当然というか「イメチェン?」とか「春だから?」と聞かれるので、

ヘアドネーションしたんです〜^^

と答えると、「ヘアドネーションって何?」とさらに聞かれる確率が高いことがわかりました。

私の周囲にはドネーションしたことのある女性が増えているので、だいぶ認知度はあるのかと思っていたのですが、まだ「関心がある人の間では知られている」程度なのかもしれません。

ヘアドネーションというのは、簡単に言うと、病気などの事由によりウィッグを必要とする人たちに、フルオーダーの医療用ウィッグを無償で作り提供する活動。
NPO法人Japan Hair Donation & Charity(通称ジャーダック;https://www.jhdac.org/)により、ドネーションの趣旨に賛同する美容院+髪を提供するドナーの協力などで展開されています。

私はもう10年はほぼ伸ばしっぱなしだったので、ドネーションに必要な長さ31cmは充分にありました。実際は35cmくらいを目安に、こんな感じに髪を小分けの束にして、切ってもらいます。

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美容院では、ドナーさんたちの髪の束がある程度まとまると、NPO法人の方へ送ってくださいます。

一人分のウィッグを作るのに、一人分の髪だけでは足りない(かなりの量がウィッグに向かない髪質として選り分けられる)そうで、私の髪も、他の誰かの髪と一緒になって、ウィッグに変身するわけです。

この髪がこの後、どこでどんな出会いをしていくのか全くわかりませんが、自分の一部が誰かの一部になっていくんだなあと思うと、嬉しいというか、とても不思議な心地です。

ずっとロングヘアにこだわってきたのに今回ドネーションをしようと思ったきっかけは、お年頃なりの白髪が増えたこと。後頭部に結構ひょろひょろと増えているのに全然気づいてなくて、ある日合わせ鏡で実態を知り、自分の髪の状態に気づいてなかったことが相当ショックでした。

これはもうきちんと染めよう。。。と決心したときに、白髪以外には何の問題もない髪なら、ドネーションしてからにしようと思い立ったのでした。

というわけで、ドネーションの後は、ボブスタイルに整えて暗いブラウンにカラーリング。
この写真、現在SNSのプロフィールに使っています。
周囲も、ロングの私しか見たことない人が多かったので、びっくりしたみたい。

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日数が経つとまた白髪が見えてくるのでカラーリングを繰り返す生活に突入したことになるのですが、久しぶりのボブ、軽いし洗うのも楽だし。。。今年の夏は涼しく過ごせそうです。

そして。。。ボブスタイルでこんなシルエットになったの初めてで、気に入っています。
頭頂付近の髪が膨らみやすいのが悩みで、こういうストンとしたスタイルになりにくいんです。
美容師さん、ありがとうございます。
posted by はやしすみこ at 20:04| 東京 ☁| 日々の徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月27日

【バーラストチャンスの夜桜祭り】

昨年6月に個展を見いただいた下北沢のバーラストチャンス。

この時期の常連様向け恒例イベントらしい花見の会にお誘いいただきました。

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お酒、お料理、おつまみなど全て持ち寄り制で、皆、紙皿に紙コップ(記名制)で自由に飲食をしながら、常連様同士で交流を深め、マスターが1週間かけて仕込んでくれた大きな桜の枝の満開ぶりを楽しむという、何とも贅沢な会でした。

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ほんとうに、カウンター席の頭上いっぱいに桜の枝が渡されていて、雨なのに、屋内なのに、桜を見ながら飲めや飲めやの大賑わい。

ラストチャンスの個展の時にお知り合いになった画家さんのお隣に入れていただき、あっという間の2時間半を過ごしました。

私は夜時間帯に仕事以外で外にいることが少ない生活パターンなので、実は数えるほどしかお店に行けてないのですが、お誘いいただいて嬉しかったです。

また近いうちに、普通にお客さんとしてお店に行こう。

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2017年03月01日

【松本キミ子氏の絵を描くメソッドを習ってみました】

松本キミ子氏の、誰でも絵が描けるメソッド、キミ子方式。
いろいろな巡り合わせがあって、その単発ワークショップに参加する機会を得ました。

誰でも絵が描ける、絵を描く楽しみを発見できる。絵が苦手な人ほど歓迎。
今回のモチーフは麦の穂で、参加者1人に1本ずつ配られました。

麦の穂なので植物。植物は徐々に上に伸びて成長していくため、その成長のイメージに合わせて「根本に近い方から、先端に向かって順番に描いていく」。

絵の具は小学校などで普通に使用される水彩絵の具で、使うのは赤、黄、青、の三原色に白を加えた4色だけ。筆は今回のモチーフに適した太さを2本。
どのような順番で描いていくのかを、最初に順を追って説明してくださいます。

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茎を根本から先端に向かって丁寧に見ながら描いていき、色に微妙な変化が見えたら絵の具を混ぜ直してそのまま描き足していくのです。筆の方向は「下から上(=根本から先端に向かって伸びる)」だけです。一度描いてしまった所には決して戻らないこと、上から下に筆を動かさない、がルールでした。

いわゆる「比率」や「構図」は考えずに描いていくので、場合によっては、絵が紙に入りきらない場合もあるのですが、その時は「紙を足す」というのが特徴的です。

完成したら、講師の方が画用紙をバランス良くトリミングして台紙に貼ってくださり、飾れる状態になります。

今回は麦の穂1本だけのモチーフのはずでしたが、
一通り描き終える頃に、私は何故か「お時間あるならぜひ」と麦を1本追加されまして、結局2本並べた完成図になりました。

麦の穂


実は正直、モチーフを見ることにとても集中してしまい、微塵も見逃すまいと思っていたらものすごく脳みそを使ってしまったようでぐったりしてしまったのですが、

講座の後に講師の方に色々質問をしながら、このメソッドの核になる考え方の部分に少し触れることができ、この描き方を何度も実践しながらだんだんリラックスできるようになると、何か発見があるのではという予感を得て帰ってきました。

実は、松本キミ子、という人の名前はつい1ヶ月ほど前に認知心理学の本で知っていました。その本の、絵を描くという観点からの視覚についての章で、松本キミ子氏のメソッドの概要が紹介されており、いつか彼女の著書は拝読したい、と興味を持っていました。

そのタイミングで、友人から「絵の面白い講座が開催される」と教えてもらい、少し話をきくなり「あのメソッドだ」と頭のなかで繋がったので、これは何かの運命かもとすぐに申し込んだのでした。

さて、私もデッサンを教えていて、絵を描く上で最も根源的な「モチーフと向き合う」部分を、どのように消化してもらったらいいのかという点は、いつも私自身の課題になっています。
そもそも、私自身がどのように消化しているのかを把握できていなければなりません。

認知心理学の本を少しずつ読んでいるのは、人間には認知の仕組みにも個性があり、その個性を客観的に見つめることで、各々の絵との向き合い方ができてくるのではと考えたためです。(ただ、読書は苦手なので苦行です;;)

人間の手は、脳が感じ、判断した通りに動きます。
対象とじっくり向き合い、見ること、思考すること、手を動かすこと、が連動し、時々生徒さんに言っている「絵を描く筋肉(腕)」を作ることが大切だと思います。
どのように見るのか、どのように思考するのか、どのように手を動かすのか、
その答えは教える人の数だけ、あるのではないかと思います。

まだ私の答えは出ていませんが、今、マンツーマンという形で教えているからこその到着点にいつかたどり着けると信じています。
posted by はやしすみこ at 20:56| 東京 ☁| 日々の徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月26日

【五つ星の作家たち - 損保ジャパン日本興亜美術館 〜 新宿区連合作品展】

現在、新宿の損保ジャパンの美術館で開催中の展覧会、「クインテットV 五つ星の作家たち」。
5名の現代作家による展覧会なのですが、以前、市民講座で油彩の透明技法を教えていただいた橋本トモコ先生も出品されているので伺いました。

今日の目的地はここ。偶然1Fで開催中だった新宿区の小中学校支援学級の連合作品展も拝見してきました。<br>https://www.city.shinjuku.lg.jp/kodomo/gakko01_000003.html<br>#美術館 #展覧会 #新宿


この展覧会は今回3回目、テーマは「自然」。
出品作家は、川城夏未さん、木村佳代子さん、橋本トモコさん、堀由樹子さん、横溝美由起さん。
いずれの方も約20年間の継続的な作品発表があり、今後もその活躍が有望視されるということで、この5名の方々なのだそうです。

橋本トモコ先生は、透明技法という技法による油彩画。作品は入口すぐの部屋に飾られていて、丁寧に磨かれた白亜地の上に、何層も何層も絵の具を重ねています。
絵の具同士を直接混色するのではなく、透明色の層が重なることで徐々に色が深くなっていくため、どこまでも平らな画面なのに不思議な奥行き感があります。画用液は独自の調合で光沢がほどよく、仕上げのワニスは不要です。

数年前に橋本先生の講座で透明技法を教わり、その後私は技法に忠実に制作を続けているわけではないのですが、油彩という画材の特徴や扱い方を丁寧に教えてくださる先生だったので、当時の私にとって良い勉強になりました。

「自然」を切り口にさまざまなモチーフと技法を用いて、個性豊かな作品が集まっているこの展覧会。
技術や技法や素材など、絵画のさまざまな視覚的要素を楽しんでくることができました。

ここ2〜3年ほど、世界観という言葉になんだか振り回されているような自分が少し嫌になっていて、私には「視覚的に純粋な美しさや面白さ」を追い求める部分が大きく欠けているのでは、と考えることが増えています。
もっとまっすぐに、自分の描くものを深く掘り下げていきたい。
迷うというのではなく、自分の中に変化を起こしていきたい。
そういう想いを新たにしながら、美術館を出ました。

東郷青児記念損保ジャパン日本興亜美術館
http://www.sjnk-museum.org/

さて、損保ジャパンのビルの1Fまで降りてきて気づいたのですが、現在1Fでは、新宿区立の小・中学校特別支援学級・新宿養護学校の連合作品展が1/29まで開催中です。

小中学校の連合作品展は自治体単位でいくつか開催されていますが、教える立場の人間として、学校の図工・美術教育がどのように行われているのかを参考にできる機会という意味合いだけでなく、きっと「人生のこの時期だからこそ、この時期にしかできない」のだろうなと思えるみずみずしい表現の作品の数々に、なんだか癒されてしまう部分もあります。

「クインテットV 五つ星の作家たち」をこれから鑑賞される皆様は、ぜひ1Fの連合作品展も寄ってみてください。
↓↓↓↓↓↓

新宿区立小・中学校特別支援学級・新宿養護学校  「連合作品展」開催のお知らせ
(新宿区のWebサイトから)
http://www.city.shinjuku.lg.jp/kodomo/gakko01_000003.html
posted by はやしすみこ at 19:04| 東京 ☀| 日々の徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月15日

【今年はドローイングをライフワークに】

私がやっているデッサン教室で、「ペン画を描きたい」という生徒さんがいらっしゃるため、このところ線描のタッチ研究の時間が増えてきています。

画材はジェルインクボールペンを使っているのですが、最近、だいぶ私自身も自分の好みの線がわかってきて、線を描くのが面白くなってきました。

だから今年は、デッサン教室の教材サンプルのためだけでなく、自分自身の楽しみとしてドローイングの習作をどんどん増やしたいです。

そろそろ、今までは写真を撮りためるばかりだった「空」にもチャレンジできそうな気がします。

最近、線を描くのが面白くなってきたので、こういう空の習作も今年はたくさん描こうと思います。


空の色や雲の形は、一瞬たりとも同じ表情を保ってくれない。
特に夕方の空は、沈んでいく太陽のために変化が特に早く見えます。
5分程度でも、所要時間としては長すぎるくらい。

私の苦手な、瞬発力。

線を描いていくうちに何が見えてくるのか、今は自分でもよくわからないのですが、もっともっと気持ち良い線が描けたらいいなと思いながら、どんどん描いてみたいと思います。

ドローイング類は、最初はインスタグラムにアップすると思うので、よろしければインスタグラムの方もフォローしてみてくださいね。

インスタグラム https://www.instagram.com/sumicohayashi/
posted by はやしすみこ at 23:09| 東京 ☀| 日々の徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月02日

【2017 本年もよろしくお願いいたします】

2017年、あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

今年は酉年、年賀状の絵柄はやはり素直にニワトリにしました。

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今回は、年賀はがき印刷を発注するための版下と割り切って、線画は手描きしましたが、着彩はパソコン(Photoshop)です。ペンタブは苦手なので、マウスでブラシツールを操作し、水彩画風にしています。

このニワトリ、羽根を花弁に見立てて描きました。これは、だいぶ前の初個展の頃によく描いていたアイデアです。

鳥+花は、割とよくあるベタなアイデアですが、当時、花弁の鳥を描いた40号で、現代童画展の初入選をいただいたし、思い出が色々あります。

ただ、久しぶりに描いてみると、ずいぶん自分の絵も変わったなと思います。描いている年月だけは伊達に長くなってしまっているので、むしろ変化がない、という方がおかしいかもしれませんね。

このニワトリ、全身は描いてないんです。
今年も色々展示の予定があるので、どこかで出せるかもしれないし、近々描いてみようと思っています。

さて、ニワトリの説明だけで字数が増えてきましたので、元日の話を。

元日は、いつも通りに地元の神社へ初詣に行ってきました。無事、新年を迎えられたことに、感謝の手を合わせてきました。

初詣の他は、元日にいつも行く喫茶店でコーヒーを飲んで、年賀状を読んだり書いたり。夜には滅多に電源の入らない我が家のテレビで久々に「相棒」スペシャルを観ました。

穏やかに晴れた1日で、なんてこともなく無事に1日を暮らせるというのは良いものだなあとしみじみしました。

ところで、初詣の帰りに、初めて焼きマシュマロを食べました。
最近では全然珍しくない食べ方なのだそうですが、外側が薄くパリパリして中はとろーんとしてて、温かいマシュマロなんてすごく不思議で美味しかったです。

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今年はどんな1年になるでしょうか。
私にできることは多分少ないけれど、それでも、私にできることで誰かの幸せをほんの少しお手伝いできたら上出来かなと思います。
posted by はやしすみこ at 11:16| 東京 ☀| Comment(0) | 日々の徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月31日

【今年のしめくくりに思う、学びの実感について】

毎年、思うのです。
日が昇り沈む1日であることに変わりがないのに、大晦日とか元日とかの意味を与えることで、その1日が急に特別なものと思えてしまうのは、本当に不思議です。

というわけで今日は大晦日。あと少しで今年が終わります。

今年は私にとってどういう1年だったのかな、と改めて振り返ってみると、常に停滞感があり、例えば巨大迷路の中で無意識に同じ道に戻って袋小路、そういうモヤモヤした感じでした。

この感じは昨年にもあったもので、しばらくずっとモヤモヤしているようです。

ただ、そういう中で今年初めて実感したのは、時間が経たないとわからないことがたくさんあるのだなということでした。

何かを学んでいる過程で、学べば学ぶほど自分が向上していく実感が得られるというのは素晴らしいことですが、実際、ほとんど実感が得られないまま学びの期間が終わってしまうことは多いのではないか、と思います。

場合によっては、高い受講料を無駄にしてしまった、と瞬間的には思うかもしれません。

しかしその後もなんだかあれこれ続けていると、何かの拍子に、「ああ、あれはこういうことだったのか」と、自分の変化にふっと気づくことがあります。それは数日後かもしれないし、もしかしたら半年や1年後かもしれない。

今の私には、学ぶといっても絵のことしかないので、具体的には絵を描いていく上での色々な実感のことなのですが、今年は「あの時間は無駄ではなかったのだ」と思えることが何度かありました。

それは多分、端から見たらとても小さなことなのですが、小さくても実感は実感です。
おおいかぶさってくるような日々の停滞感の中で、ささやかな希望でした。

「学ぶ」ということで「技術ばかり向上しても意味はない」という横槍を受けることはありますが、本当の学びというのは、メンタル面の影響も含めてもっと複雑に絡み合った成果が出るものだと思うので、今のところは学びを深め続けたいし、それによって少しでも作家として成長できればいいなと思います。

そして、ご縁あって私のところにたどり着いてくださった、アトリエうみねこのデッサンの生徒さんたちにも、私が居たからこその学びがあるようでありたいと思っています。

−−

最後になりましたが、今年の私を支えてくださいました全ての皆様に、心から御礼申し上げます。
ありがとうございました。
今の私には、絵を描くことで誰かに喜んでいただけることが、とても幸せです。
posted by はやしすみこ at 16:57| 東京 ☀| 日々の徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月30日

【高尾 トリックアート美術館を楽しみました】

京王線の高尾山口駅目の前の、トリックアート美術館。
もうかなり昔に高尾山のハイキングコースを歩きに来ていた頃には無かった施設なので、ずっと気になっていました。

オープンしてから20年も経っていたんですね、やっと訪ねることができました。

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エジプトの神殿風のすごく不思議な建物で、受付で入場料を支払うと、鑑賞用の目隠しを手渡され、スタッフの方から館内について簡単な案内があります。

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実は、トリックアートとは言っても、だまし絵の作品が色々展示されているくらいのイメージで気楽に行ったので、順路がスタートするなり、壁や床一面に描かれたトリックアートに錯覚する状態が始まると、一気に楽しくなっていきました。

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気をつけてお進みくださいと入り口で注意を受けましたが、その通りで侮れません。奥行きがあるのかと思うと床やら壁やらの平面で、1か所、思い切り頭突いてしまった。。。館内全てがトリックでできています。

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例えばこれ、ワニに襲われそうになっていますが、私は床にしゃがんでいるだけで、ワニの池も円柱台も床に描かれた平面作品です。

館内随所でトリックアートを体験しながら、自由に写真や動画を撮影できるので、ご家族やお友達など何人かで訪ねるとかなり楽しめそうです。

美術館側が制作した、館内の楽しみ方ビデオも随所で流れているので、色々なポーズでオモシロ写真に挑戦してみたくなります。

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他のお客様も、皆さん本当に楽しそうに廻っていらっしゃいました。

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↑↑↑ 一番面白かったのはこれかな。。。

あまりネタバレすると、これから初めて訪ねる方の、実際の楽しみが減ってしまうと思うので、写真はこれくらいにしようと思います。

そして注意事項。

トリックアート美術館、とにかく面白かったのですが、入口から出口までずっと錯覚を起こしながら進んでいくので、

※ 油断すると酔います (←私は最後の部屋で酔いました)

三半規管が弱いなと思う方は、休憩しながらゆっくり鑑賞されると良いと思います。

トリックアート美術館

ところで、高尾山口駅とても美しくなりました。

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昔の、いかにもこれから登山だぞ!な駅舎の感じが少し懐かしくもありますが、登山口までの商店街でお蕎麦やお饅頭をいただいたり、温泉を楽しんだり、気軽な観光地としても、いつも待っていてくれそうな気がします。
posted by はやしすみこ at 00:40| 東京 ☀| Comment(0) | 日々の徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月09日

【久しぶりの下北沢、吉冨監督の新作映画】

多分、結構久しぶりになった下北沢。。。

今夜は、吉冨友也監督の新作映画「もういちどハグしよう」の上映会が下北沢のトリウッドで開催されたので、伺いました。

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今回は新作と過去作との同時上映3本立て。そのうちの1作品「あたしは天使」には、手元だけの吹き替えで出演させていただきました。

私の、記念すべき初の似顔絵仕事です。

吉冨監督の作品は、何だか温かい気持ちになれます。決して人情モノという感じではないのですが、遠いようで近いようで近すぎず遠すぎない、でもお互いに感じる優しさのような空気に満たされているように思います。

上映会は、まだ明日11/10 20:00〜もあるので、お時間ありましたらぜひ。下北沢駅南口、下北沢トリウッドです。

上映会のあとは、3ヶ月ぶりくらいのバーラストチャンス。

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このアングルだと訳分かりませんが、おなじみのでっかいクマさんです。

今夜は軽くつまむ程度に諸々お願いしましたが、牡丹海老の冷製ビスク美味しかった。。。濃い。


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今日は木枯らし1号だったそうで、首都圏も冬の訪れを身にしみて感じました。

これから、どんどん寒くなるのでしょうか。
皆様どうかご自愛くださいね。


posted by はやしすみこ at 23:02| 東京 ☀| Comment(0) | 日々の徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月17日

【何気ない小道具だけどプロのワザ】

今、これを使って治療中です。さて、何でしょう。

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温冷マッサージに使う、氷です。

1ヶ月ほど前、右ひじを家具の角に強打して痛みが引かなくなり、その後何度も同じ場所をぶつけてとうとう腕に力を入れるだけで痛むようになってしまいました。

いつもの整形外科に行くと、診断はテニス肘。テニスはしないので、テニス肘と同じ症状、という方が正しいかも。

肘と中指をつなぐ筋肉の腱を損傷したらしく、塗布薬の処方と、マッサージとストレッチに日常の注意点の指導をしていただきました。

マッサージは、40度のお湯と冷水に一定間隔で交互に腕を浸して血行促進するものですが、その指導のときに、最初に載せた写真のような物が出てきました。

ミニミニサイズの紙コップいっぱいに氷を作り、紙コップのフチを少し剥いて、スティック糊みたいにして使うと、患部の筋肉だけを狙って、しかもまんべんなく冷やせる訳です。簡単な道具なのに使いやすくてびっくり。

ちなみに、保冷剤は温度が低すぎて凍傷のリスクが高まるので使用禁止だそうです。

日頃、仕事の荷物が大量なので、海外旅行疑惑のある大きなカートに積載量超過状態に詰め込んで引いていて、腕には相当負担がかかっています。

その状態を続けながら、マッサージとストレッチと薬でどのくらい経てば痛みが薄れてくるのか、気長に頑張ろうと思います。
posted by はやしすみこ at 10:02| 東京 ☀| Comment(0) | 日々の徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月07日

【甘酒のかき氷!】

今日は久々に会った友達と、御茶ノ水界隈を散策したのですが、暑い午後、最後にたどり着いた神田明神で、

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氷甘酒

初体験しました。

正確には、神田明神ではなく神田明神の入り口横にある「天野屋」のメニューなのですが、

冷やした甘酒を器に注ぎ、その上にかき氷、というシンプルながら夏の疲れも吹き飛びそうな美味しいおやつでした。

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甘酒は、ブドウ糖の他にもビタミンB群とアミノ酸が豊富で、飲む点滴、という異名があるそうです。

冬の熱い甘酒も美味しいし、
冷やした甘酒も、本当に美味しい^ ^

お店の中は、アンティークな時計があちこちにかかって、どこかにタイムトリップしたみたいな心地になりました。

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今日はわずかな時間でしたが、いっぱいガールズトークを楽しみました。

氷甘酒、また食べたいな。
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2016年08月31日

【芸大公開講座を初体験の夏でした】

今年の夏は、東京芸大の油画公開講座を初体験してきました。
油画の講座2つ(それぞれ7日間ずつ)と、デッサンコンクールで計3講座です。

事前に読んだ講座内容の説明と、実際出席してみて、「思ってたのと少し違う^^;」という場面もありましたが、いずれの講座も得るものがあり、受講してよかったです。

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油画の講座(前期)は、事前に決められたテーマと趣旨が説明され、そのテーマに沿って個人制作とグループ制作の計画を立て、制作、発表をする、というものです。立体制作です。

実は当日まで「ドローイングの講座だろう」と思い込んでいて、立体は普段作らないし、微妙に衝撃を受けてからの制作開始となりました。

なんとか計画書もまとめ、新聞紙を丸めたり粘土をこねたりして、やっとのことで作ったのは安らかな棺。写真は作品の一部分。

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作品のポイントとなるのは副葬品の数々。。。のはずでしたが、作っていく過程でコンセプトが少しずつブレてしまい、副葬品の選定に問題が出ました。
見た目は美しいけれど、課題作品としては失敗作になったなと思います。
コンセプトのブレ。。。自分の思考の不安定さというか、揺れ動くナマモノ感を再認識する機会になりました。

☆☆☆☆☆

油画の講座(後期)は、キャンバス下地を膠からすべて手作業で作ることから始まり、F20号のキャンバスに人物モデル+静物を油彩でデッサンする、というもの。

実際にモデルさんのポーズを見ながら油彩で描く。。。私にとってはちょっと苦手な課題でした。
そもそも油彩では短時間で描き上げる緊張感のペースをつかむのも苦手なのです。

それでも、短時間で描くからこそあからさまに出てきた「技術面の悪い癖」に悩みながらも、方針どおりに何とか描き上がったかな。。。と思います。写真は作品の一部分。

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技術面の悪い癖については、いくつか具体的な指導をいただくことができて、収穫だったと思います。
「悪い癖」は、タッチとか混色などの諸々ですが、これにも言及すると長くなりそうなのでまたの機会にゆずります。

☆☆☆☆☆

さて、最後のデッサンコンクールは、受講者のほとんどが高校生くらい?で社会人はちらほら程度。
芸大油画の一次試験模試のようなもの、と捉えてよかったのかな。
1日目は5時間で木炭デッサンを仕上げ、2日目はずっと講評会でした。

課題は「手渡しモチーフ」で、一人ずつ同じモチーフが配布され、問題文に従って自由にデッサンするというもの。2日目の講評は、上位に入った作品について、得点が高かった理由などが時間をかけて解説され、参考になりました。

私のデッサンはかなり妙なものが描けてしまったので画像掲載は控えます。

美術系大学のデッサンの評価ってどういうところを見ているのだろう?というのは、ここしばらくの謎です。
なんというか、技術レベル云々よりも、具体的な自分の言葉で腑に落ちてこないので悶々とします。

ただ、単純な描写の巧拙というより、作品の狙い方に応じた描写の密度が問われているのかなと思います。
ここはまだ悶々としているので、万一関係者の方がこの投稿をお読みになっても、どうか何も言わず見守ってください。
また少しずつ、仕事などの実践の中で考えたいと思います。

☆☆☆☆☆

朝のラッシュにびくびくしながらも、暑い中、熱中症になりかけた日もあったのに通い続けられて良かったです。終わって正直ほっとしました。
この日々を通じて得たことが、これからの自分の制作や、お教室レッスンの中に生かされていくといいなと思います。
posted by はやしすみこ at 23:00| 東京 ☀| 日々の徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月20日

【甘いミルクに救われる】

最近、どうしても気分が上がらない時には、近所のドトールへ行きます。

お目当てはハニーカフェオレ

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下北沢のバブーシュカの、カモミールミルクもすごくほっとします。

はちみつ系の甘さのある、ミルク入り飲み物が私の癒しアイテムのひとつなのかも。。。

自分だけの「元気がでるモノ」を知っているって、それだけで安心感が違います^ ^

東京周辺は午前中に集中豪雨ありましたが、皆様雨にお気をつけて素敵な土曜の午後をお過ごしください。

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2016年08月15日

【アメリカの、大人の塗り絵の本】

アメリカ土産にいただきました。
大人向けの塗り絵の本。

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日本でも大人向けの塗り絵は多種多様な本が発売されていますよね。
細密な塗り絵が多いのは、日本人ならではの感覚なのかと思っていましたが、大人だからこその細かい手仕事の楽しみだったのか。。。と改めて思いました。

海外でも、塗り絵本はすごいバリエーションで発売されているのですね。今まで考えも及びませんでした。

塗り絵というひとつのジャンルとして見ると、色を着ける人の感性次第で、同じ下絵の線画が、結果として全く違うものに見えるのは、奥が深いです。

この本に収録された線画も非常に美しく、直接色を着けてしまうのはもったいない気がします。自分だけの楽しみにするのだから、線画をコピーして、違う色の組み合わせで何枚も塗ってみたりするのも面白いかな。
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2016年08月08日

【アキーラを使ってみます+油彩】

画材メーカー、クサカベさんの、アルキド樹脂絵の具「アキーラ」。
発売から10年だそうです。

実は、アキーラの18色セットを所有していたのですが、しばらく油彩だけで制作をしていたため、使うチャンスがありませんでした。

しかし最近、とある事情にてアキーラを使う機会が訪れまして、練習の意味も込めて自宅のアキーラの箱を開封しました。

油彩ばかり使っていると、アルキド樹脂絵の具の乾燥の早さ(正確には表面から乾燥して皮膜状態になり、早々に塗り重ねが可能になります)についていくのは難しく。。。

ひとまずは下塗りの画材として、いつものブラックジェッソにアキーラを重ねてみました。

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今回描こうと思っている絵の、明暗のアタリつけをする感じの下塗りにしました。ここから油彩を重ねていきます。

2種類の絵の具を使うなら、その利点を活かせるような使い方でないと意味がないので、私なりの使い方があるかどうか、少しずつ考えてみようと思います。

posted by はやしすみこ at 21:47| 東京 ☔| Comment(0) | 日々の徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月04日

【会田誠氏の”お弁当容器のアート”に出逢ってみて。。。】

現在、市ヶ谷のミヅマアートギャラリーで開催中の、会田誠氏の個展に伺いました。
それにしても長いタイトルなのです。

会田誠展「はかないことを夢もうではないか、そうして、事物のうつくしい愚かしさについて思いめぐらそうではないか。」

ことの発端は、Facebookで流れてきたレコメンドでした。
寺田倉庫の運営する日本の伝統画材のラボ、Pigment Tokyo(https://pigment.tokyo)にて7月に開催された、会田誠氏のセミナー開催のリンクが貼られていました。

現代美術家にとって画材とは何か、というテーマのセミナーで、2時間という気軽な長さだったこともあり、リンクを踏んで申し込みをし、行ってきたのですが、そのセミナーで個展が開催中だと知ったのでした。

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なんというか、現代美術というのは私にとって、まだ難解な部分があります。
難解というより、これは思考回路の問題だと思うので、そもそも私の思考回路自体が現代美術的ではないのだと思います。

しかし、セミナーを拝聴してにわかに興味が湧いてきました。

「絵の具をあんなに盛り上げて描く必要はないのではないか。見えるのは表面色だけなのだから、ボリュームと表面色は別々でいいのではないか。」という一節に、

えっ、と、言われて、みれば、そ、そうだよね。
しかも、それは「MOTTAINAI精神」。
これは、実際に見てみないことには始まらない気がする。

それで、今日やっとタイミングが合ったのでした。
ミヅマアートさんは、飯田橋と市ヶ谷のちょうど中間あたりにあります。お堀に沿ってひたすらどちらかの駅を目指せば迷子にはなりません。

わりととっつきにくい印象の扉ですが。。。
扉に小さな覗き窓があるので、安心して入れます。

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さて、お弁当のプラスチック容器を支持体に、発泡ウレタン(ボリューム)とターナーのアクリルガッシュ(表面色)で制作された作品は、「ランチボックス・ペインティング」シリーズという名前で、その発端は2001年の横浜トリエンナーレの時まで遡るとのこと。

展覧会場は、がらんとしたスペースに、キャプションもなく、ひたすら弁当箱作品が並んでいて、「本当にお弁当箱ばっかりだ」という感じです。

しかし、入り口から奥に向かって壁づたいに鑑賞するにつれ、ふっと沸いた疑問がありました。

「発泡ウレタンの形と色の組み合わせは、どうやって決めたのだろうか。」

激しいコントラストの配色のものもあれば、非常に優しい和風の配色もある。
お餅のようなボリュームもあれば、米粒のようなボリュームもある。
これらは、無秩序なのか、秩序があるのか。

それで、会場の床の真ん中に立って引きで眺めてみたのですが、そこで初めて気づいた(というか私がそう感じた)のは、それぞれが独立して、造形的な意図のある絵画だということでした。

お弁当の容器は、無地のものも柄つきのものも様々使ってあるのですが、それらは全て下地処理ずみのキャンバスに相当していて、発泡ウレタンのボリュームや形、アクリルガッシュの配色も、何となくそうなったのではなく、1枚ずつ丁寧に造形された絵画なのだと感じました。

空のお弁当容器を見て、そこに絵画との共通点を感じて作品が実現するなんて。
だから、「私の中の認識では」会田氏の根底にあるのはやはり絵画で、ざっくりと画家というタグ付けでいいのではないかな、と思いながら、ギャラリーを後にしたのでした。

ギャラリーの受付カウンターに、会田氏による今回の作品の説明が置かれているので、鑑賞された際はそれもぜひ一読していただくと良いと思います。

もっと私自身のアンテナを敏感にできないものかしら。
まだまだ分からないことも知らないこともたくさんあるのです。
posted by はやしすみこ at 23:44| 東京 ☀| 日々の徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月06日

【甘い完熟プチトマト♪】

今日はお教室でお世話になっているカフェにて、カフェオレでひと息。
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食器類が美しいのも楽しみのひとつです。

こちらのお店はブックカフェで、アート系の書籍や画集も多く、静かに読書を楽しめる場所です。

今日はお店で知り合ったマダムが先にいらしていてお席をご一緒したのですが、その時にプチトマトをたくさんいただきました^ ^

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これは何という品種なのか、果物みたいに甘くて、そのままおやつにもできそうです。

ひとまずはサラダかな、と思いつつ、冷蔵庫に赤タマネギが残っていたので、赤タマネギを薄くスライスしたのと、半切りにしたプチトマトを、ゆずぽんとかつおぶし、オリーブオイルに塩少々で和えてみました。簡単にご飯のおかずが一品^ ^

プチトマトまだどっさりあるので楽しみです。

posted by はやしすみこ at 21:32| 東京 ☀| Comment(0) | 日々の徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月04日

【来年も咲きますように。。。】

あっという間に今年も後半。
いよいよ真夏に向かいますね。

先日の個展で、お友達から紫陽花の鉢植えをいただきました。

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紫陽花は好きな花のひとつなので、自宅で楽しめると思い嬉しくなりました。

しかし心配事がひとつ。

自宅ベランダで植物を育てるのは2年ぶり。

我が家のベランダは狭いので、直射の西陽とエアコン室外機からの熱風で灼熱地獄になり、真夏に必ず植物が枯れていくという過酷な環境なのです。

それで、2年前に一度、植物を育てるのを諦めました。

せっかくの贈り物をまた枯らしてしまうのでは。

そこで今年は、100均で購入した小さなスノコと、サムホールサイズの木枠を強引に組み合わせて簡単な縁台のようなものを作ってみました。(台を作った時には、既に花は終わっておりました)

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工作系がめちゃくちゃ苦手なのでかなり強引な造りで、しかも既製品の継ぎ接ぎですが、この台、意外としっかり使えています。

先日、枯れた葉を剪定した付け根から、次々に新芽を発見。。。

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このまま、室外機からの熱風も床面からの熱気も避けながら、無事酷暑の季節を越せますようにと、祈るのみ。。。

来年の梅雨の季節に、再び咲きました!の報告ができるといいなと思います。
posted by はやしすみこ at 13:46| 東京 ☁| Comment(0) | 日々の徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月22日

【記念切手にキキララ♪】

最近、展覧会のお知らせやお礼状をお送りするために、郵便局の窓口で記念切手をあれこれ選ぶのが密かな楽しみです。

今日届いた、とある方からのおハガキに、ハート型のキキララ切手が。。。これは知りませんでした ( ´ ▽ ` )ノ

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私が子供の頃にもサンリオキャラクターは大人気で、中でもキキララが大好きでした。

展開的には、サンリオのプリンセスはキティちゃんかもしれませんが、キキララの星モチーフは、私のツボにぴったりだったんですよね。。。

改めて見ると、ずいぶんキャラクターデザインは変遷していたのですね。


posted by はやしすみこ at 20:35| 東京 ☁| Comment(0) | 日々の徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月08日

【玉川上水の面影はありやなしや】

初台駅前の商店街を横切るようにして緑道公園があるのですが、旧玉川上水水路跡なのだそう。

Zaroff訪問で初台に降り立つ度に気になっていたけれど、結局素通りして帰っていたのです。

ただ今日は久しぶりのZaroff訪問の後、何だか歩いてみたくなり幡ヶ谷駅までの間の緑道をお散歩しました。

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初台駅前のドトール横から
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こんな感じに続く遊歩道
寒天を使ったメニュー専門店のカフェ前を通りすがり。次回寒天チャレンジしようかな?
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不思議なオブジェもあったりして
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徐々に木立が増えてきて
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陽射しは強いなりに木漏れ日きらきらを楽しむうちにひと駅分トコトコ

実は玉川上水って大好きで、今日ふっと、全長歩いてみたいなとか考えてしまいました。

今一番のお気に入り玉川上水スポットは、小平市の武蔵野美大への通学ルートにもなっているあたり。一度遊歩道に入ってしまうと外側の道路に出る横道がしばらくないので、のんびりお散歩できます。

まず玉川上水の全貌を調べるところから始める?
posted by はやしすみこ at 00:40| 東京 ☀| Comment(0) | 日々の徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする