2007年10月08日

【もう少しで現代童画展始まります】

9月末のバートックギャラリーでの「美人展」も無事に終わり、この週末までは現代童画展に向けての作品に専念していました。

今年の現代童画展は、これまでの12月上旬開催から1ヶ月前倒しの11月上旬開催になりました。今年は展示フロアも増え、期間も長くなり、展覧会規模が拡大します。
私にとっては、現代童画会の会友となって最初の展覧会。
結構重要な展覧会なのです。

今までは一般公募枠で出品して、入選者として作品を展示してもらっていましたが、今年からは会の一員として審査を通った作品だけが展示されるので、(審査通らなかったらどうしよう)などと結構いまからどきどきしています。

出品予定の作品は昨日描き上げたので、あとは搬入業者さんに託してしまうだけです。

さて、今年の現代童画展は、展覧会規模がただ大きくなるだけでなく、ひとつイベントが加わるのでした。
今年は、会場となる東京都美術館で「セルビアのナイーヴアート展」を同時開催するのです。

セルビア(旧ユーゴスラビア)の庶民が描いたナイーブアートは評価が高く、現代童画会もナイーブアートを目指す美術団体ですから、そういったご縁でセルビアからナイーブアートの作品がやってくることになったようです。
セルビアのコヴァチッツァ村とその周辺の農村の画家たちによって描かれたナイーブアート数十点が集まります。
ぜひ、そちらも楽しみにお出かけください。

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第33回現代童画展
2007年11月2日〜11月12日
場所:東京都美術館(東京台東区・上野公園内)
時間:午前9:00〜午後4:30(最終日の入場13:30まで、14:30閉館)

特別展示「セルビアのナイーヴアート展」
共催:日本・セルビア交流協会/国際エトノセンター・バプカ基金(コヴァチッツァ)
後援:日本ユネスコ協会連盟/目黒ユネスコ協会/セルビアユネスコ協会
協力:セルビア共和国政府/文化省(セルビア)/セルビア・日本協会(セルビア)
協賛:株式会社電硝エンジニアリング/RIMACS/株式会社恒文社インターナショナル
posted by はやしすみこ at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 展示会・活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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