2018年08月16日

【金魚オルガンと唄の昼下がり】

昨日は、「金魚のうた」と題した演奏会にお邪魔しました。
時々Webサイトをお手伝いさせていたたいている、歌手のふうかまりをさん(唄と三味線と朗読)と、古後公隆さん(金魚オルガン)の演奏会。

金魚オルガンというのは、これ。
横板が金魚の形。

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明治時代に、あのヤマハの創業者の方が作った、国産の古い鍵盤楽器なのだそうです。
2枚の足踏み版をキコキコと踏みながら、懐かしい音色を奏でるオルガンです。

鍵盤が39鍵しかない、可愛らしいサイズ。

オルガンの音色は、まりをさんの柔らかく澄んだ歌声にぴったり合って、ほのぼのとしたひとときでした。

演奏会は、本郷の「金魚坂」という喫茶店で開催されました。
美味しいアップルパイとお茶付き。
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実は私、子供の頃はヤマハ音楽教室に通っていました。小学校入学前に始めたコースでは、某幼稚園の教室を借りて、皆で足踏みオルガンを弾いたのを懐かしく思い出しました。
posted by はやしすみこ at 22:47| 東京 ☁| Comment(0) | 日々の徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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