多分、私以外の人には、何という事のない夢です。
何かのアート系ワークショップで、何かのテーマに沿った作品をグループ制作するということになり、グループに分かれて相談をしていた。
私のグループは相談が滞ったが隣のグループは楽しそうに盛り上がっている。
覗いてみると、学生時代のクラスメイトばかりのグループで、馬の走る動画を見ながらひたすらドローイングに興じていた。
その中の1人は、当時、私にとっては苦手な華やかなタイプの女の子だったが、私はその子に話しかけた。「盛り上がってるけど何をしているの?」
色々話を聞かせてもらったあと、その子は私に「あなたは私が苦手と言うけど、それでも話しかけて来た。あなたは変わろうとしているんだと思う」というような趣旨のことを言った。
そこで夢の記憶は途切れています。
私は正夢とか見たことないし、夢占いもあまりあてにしてないけれど、夢に自分の願望が何らかの形で表出するような気はしています。
来年は、絵の活動で何か劇的な変化があるのかもしれません。
そのためにもひたすら描き続けるしかない。
それが今の私なのかもしれません。

