2017年10月18日

【知る人ぞ知る。。。現代童画会の存在】

一昨年くらいに少しだけデッサンと油彩画を教えていただいた方に、今日久しぶりにお会いしたのですが、最近はどうしてるのよ?というお話になり、

現代童画展の搬入直前でわたわたしています、

という話の流れになったのですが、現代童画展(現代童画会)、実は世間様には意外と知られていないようで、その方も会の存在をご存知ありませんでした。

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全国で300人ほどの所属作家がいるということにも驚いていらっしゃいました。知名度ない(敢えてそう記しておきます)団体なのにそんなにたくさん居るの、と。

そもそも私が美術公募団体に所属しているという話は、その方にしたことがなかったので、その方には今日が初耳の話なのですが。

現代童画会が知る人ぞ知るというか、割とピンポイントな層にアピールしている美術団体であるということは自覚していたのですが、その方の反応から、「童画」という言葉のイメージの強さを改めて実感ました。

現代童画会においての「童画」は、子供のための美術作品、という意味ではなく、描き手が(子供のように)純粋な精神で向き合った作品、という意味なので、子供向けの絵を集めた展覧会という先入観で観覧に来ると、予想を大きく裏切られます。

近年、一般応募からも入選作として受け入れる作品のジャンルや内容がますます多様化していますし、所属作家による立体部門も試験的に設けられていることもあり、どちらかというと、るつぼ的な公募展と思ってお越しいただいた方が現代童画展の良さをわかっていただけやすいと個人的には思います。

さて、現代童画展。
簡単に開催概要をご案内いたします。

【第43回現代童画展】
2017年11月10日(金)〜11月16日(木)
東京都美術館(上野公園内)
9:30〜17:30(入場17:00まで) ※最終日13:30入場締切
会期中、お休みはありません。

1枚で2名さままで無料入場できるご招待ハガキを、例年通り、搬入が済んだ頃からいつもの方々に郵送する予定です。

posted by はやしすみこ at 23:22| 東京 ☁| Comment(0) | 日々の徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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