毎年、お彼岸が近づいてから、あちこちのSNSで美しい彼岸花の群生写真が流れてきて、しまった今年も計画しなかった、と思ってしまいます。
仕方がないので今年も近所のプチ名所へ。
民家の垣根の外側になぜか群生している場所があって、そのお宅の前を行ったり来たり。
本当はしゃがんでじっくり眺めたいのですが、本当に普通に一般道に面した民家なので、不審者にもなりなくないし。。。
彼岸花があまりに美しいので、子供の頃、田んぼに群生している中から何本か手折って持ち帰ったら、
これは毒の花、持ってこないで
と叱られて、よくわからないまま元の場所に捨ててきたことがあります。茎にアルカロイドなどの成分を含んでいるのですよね。
それ以来、触れがたいものという疎外感を覚えながら眺めている彼岸花。
赤はオーソドックスですが、白や黄色の品種も。それぞれに美しい花色です。
都内在住だと、彼岸花の名所といえばやはり高麗川の巾着田が一番近いのかな?
いつか行けるのかな。。。
行こうとしなければ行けないけれど。。。
ちなみに、子供の頃に彼岸花を摘んだ田んぼは、現在潰されて跡形もなく土地活用されています。

