あっという間に今年も後半。
いよいよ真夏に向かいますね。
先日の個展で、お友達から紫陽花の鉢植えをいただきました。
紫陽花は好きな花のひとつなので、自宅で楽しめると思い嬉しくなりました。
しかし心配事がひとつ。
自宅ベランダで植物を育てるのは2年ぶり。
我が家のベランダは狭いので、直射の西陽とエアコン室外機からの熱風で灼熱地獄になり、真夏に必ず植物が枯れていくという過酷な環境なのです。
それで、2年前に一度、植物を育てるのを諦めました。
せっかくの贈り物をまた枯らしてしまうのでは。
そこで今年は、100均で購入した小さなスノコと、サムホールサイズの木枠を強引に組み合わせて簡単な縁台のようなものを作ってみました。(台を作った時には、既に花は終わっておりました)
工作系がめちゃくちゃ苦手なのでかなり強引な造りで、しかも既製品の継ぎ接ぎですが、この台、意外としっかり使えています。
先日、枯れた葉を剪定した付け根から、次々に新芽を発見。。。
このまま、室外機からの熱風も床面からの熱気も避けながら、無事酷暑の季節を越せますようにと、祈るのみ。。。
来年の梅雨の季節に、再び咲きました!の報告ができるといいなと思います。

