特に、血糖値に関しては人生初めての指摘で驚きました。
先日、内科の血液検査で適正値範囲内で推移していることがわかり、ひとまず、ひと安心。
とはいえ、しばらく鉄剤の処方は続きますし、食事についても油断はできません。
さて、私の場合は血糖値を適正値に戻すための食事調節ですが、糖質制限を気にしながらダイエットをしている知人も複数いて、一様に感じるのが「食べたいものを選べないストレス」。
私もこの3ヶ月弱の間、「糖質」というワードに過敏になり、実はかなりストレスがたまっています。
糖質制限、簡単に言うと炭水化物の摂取を減らした(=夜はお米や麺類を食べない)のですが、外食は炭水化物だらけ。
ストレスの裏側で「そもそもどうしてこんなに食環境は炭水化物だらけなのか?」ということを考えていました。
今月は夜営業のバーで個展があったため、いつもと違う時間帯に出歩く機会が増え、体調が崩れがちだったのですが、体調不良の原因は食事を変えていることにあるのでは、と突然不安になり。。。
(結局、やはり個展の疲れだったようなのですが)
炭水化物だって、極端に摂取を控えたらいつか問題が出るのでは。
だから炭水化物だらけなのでは。
ざっと調べてみると、炭水化物(糖質)は体や脳が機能するために必要なエネルギー源で、必要量は摂取しなければならず、欠乏した場合のエネルギーの代替手段はアミノ酸。つまり筋肉がエネルギーとして使われ、徐々に筋肉が痩せて体力が落ちていくことになるそうです。
Σそれでは元も子もない。。。
健康のための情報はネット上にあふれていますが、個人の事情や体質まで踏み込んだ内容になりません。それはある意味、ネット上の情報は単純に総論であり、ひとつの限界点かなと思います。
また、個人が持っている栄養の知識も限界があり、「○○がダメ/良い」と読むとそこだけに意識がフォーカスして、ただ「○○やめる/食べる」方向に流れるのも無理はないかも。
もっと視野を広げて総合的に、体調と栄養と食事を考えていく必要があるのだろうな。。。
その先に、支障のない健康状態で、本当の意味でごはんを美味しくいただきつつ、快適に暮らせる日々があるような気がします。
しばらくは一定期間を置いての血液検査も続くと思うので、また色々考えてみようと思います。
ざっと調べてみると、炭水化物(糖質)は体や脳が機能するために必要なエネルギー源で、必要量は摂取しなければならず、欠乏した場合のエネルギーの代替手段はアミノ酸。つまり筋肉がエネルギーとして使われ、徐々に筋肉が痩せて体力が落ちていくことになるそうです。
Σそれでは元も子もない。。。
健康のための情報はネット上にあふれていますが、個人の事情や体質まで踏み込んだ内容になりません。それはある意味、ネット上の情報は単純に総論であり、ひとつの限界点かなと思います。
また、個人が持っている栄養の知識も限界があり、「○○がダメ/良い」と読むとそこだけに意識がフォーカスして、ただ「○○やめる/食べる」方向に流れるのも無理はないかも。
もっと視野を広げて総合的に、体調と栄養と食事を考えていく必要があるのだろうな。。。
その先に、支障のない健康状態で、本当の意味でごはんを美味しくいただきつつ、快適に暮らせる日々があるような気がします。
しばらくは一定期間を置いての血液検査も続くと思うので、また色々考えてみようと思います。

