遡ると今年の3月中旬、2年ぶりくらいに人間ドックを受診しました。
その時の診断で、鉄欠乏の貧血が再発していることがわかったのですが、さらに目を見張ったのが「糖質代謝異常、要観察」。
なにこれ。
具体的には、a1c(えーわんしー)という、血管中でヘモグロビンとブドウ糖が結合している度合いを示す値が基準値超えしておりまして、
糖質が体内で余りまくってるよ、摂取しすぎでないかいな、ということだと解釈を。
実は昨年かなり生活ペースの変化とともに食生活に変化があって、人生の中でこんなに炭水化物充だった時期はありませんでした。きっとそのせい。炭水化物に偏りすぎたんです。
かかりつけの内科にドックの結果を持って相談すると、このまま糖尿病に向かわないようにまず食事の腹八分目から始めましょう、ということで、簡単に1日の血糖値の変化について説明を受けました。
ただ、それだけでは具体策がいまひとつ弱い気がして、内科からの帰り道、対策のための本を書店で見繕って帰りました。
あれから1ヶ月。
食習慣は少しずつまた変わってきて、
(1)食事の最初に生野菜や海藻など繊維の多いものを食べる(毎食はしてなかった)
(2)揚げ物は極力避ける(鶏唐揚LOVEなのに)
(3)晩ご飯はおかずだけ食べて米を食べないか少量にする
(4)炭水化物は摂らざるをえないので、パンなら全粒粉やライ麦などGI値低めのものを積極的に選ぶ(菓子パン大好きなのに)
(4)小腹が減ったらヨーグルト(チョコレートが習慣化してたのに)
という感じに、まずは自分にできそうなところから始めました。
そして、何でもかんでも我慢はしないことにして、どうにも食べたいときは食べたいものを食べることにしました。
これはある日の朝食。特別なことしている感じには見えませんが、少し前の私の朝食は菓子パン(しかもデニッシュ率高)、以上、みたいな感じだったので自分なりには全然違います。ただ、朝食は準備に時間がかかりはじめたのが今後の課題です(つД`)ノ
そして、糖質制限を意識しだしてから1ヶ月。
a1cの値は赤血球の寿命にも左右されるそうなのでもう少し日数が経ってから検査してもらおうと思うのですが、
相乗効果というか、体重が減り始めました。1ヶ月で-1.4kg。ダイエットが目的の食習慣替えではなかったのですが、嬉しい変化。
このまま、自分の身体がどう変化するのか見守ってみたいと思います。

