現代童画会関連の活動は、年内はこれで終わりです。
展覧会としては、多数のお客様にご来場いただき、ありがとうございました。
今回の出品作もご覧いただいた方に様々なご感想をいただいた中、ここのところ少しずつ絵が変わってきているのか「5室にあると聞いていたのに私の絵だとはわからなくて探してしまった」というようなお話もありました。
確かにここのところ、少しだけですが自分の絵は変わってきているのかな?という実感があります。
変化というのは日々少しずつ進行しているものだとは思いますが、例えば、昨日と今日の0.1mmの違いよりは、毎日0.1ミリずつ100日かけて、違いが1cmになったときに、初めて明確に認識できるようなものなのかもしれません。
まだまだ絵描きとしては未熟です。
ですから今後も色々な変化が起きると思います。
今までの私をご存知の方々の中には、その変化を良いと思えたり、あまり良いと思えなかったりもするかと思います。
しかし全ては、私自身の人間としての変化に寄り添ったものでもあると思います。
どうか、これからも気長に見守っていただければ幸いです。
第41回現代童画展 出品作「涙の日も居場所があれば」
F100号 油彩

