三鷹の古書&カフェ&ギャラリーのお店「点滴堂」。
4/29(水)より5/10(日)まで、点滴堂企画グループ展「少女への手紙」開催中です。
先日ご紹介しましたとおり、私の鉛筆画も2点、出品しています。
「少女への手紙」展が終了すると、すぐに姉妹展とも言える「少女からの手紙」展となります。今回、2つの展覧会に連続して出品いたします。2つの展覧会でひとつながりのテーマとなりますので、現在展示中の絵もぜひご覧いただいて、続けてお楽しみいただけたら幸いです。
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★「少女からの手紙」会期
2015年5月13日(水)〜5月24日 (日)
点滴堂HP
http://tentekido.info/
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一連の作品は、鉛筆小作品の新作ですが、珍しくそれぞれの絵にささやかなポエムを添えて額装しています。
「少女への手紙」展では、幼い頃の私に、大人になった私からの手紙。
「少女からの手紙」展では、少しだけ大人に近づいた私から、いつか大人になる私への手紙、というイメージで準備しています。
ほんの数行の、ささやかなポエムです。
実は、10代〜20代前半頃までは、毎日のようにお気に入りのノートに詩を綴っていました。たわいもないテーマばかりでしたが、あれは、とても正直な私の言葉だったのだと思います。
言葉というのは、使わずにいると、使えなくなりますね。
もちろん、日常会話としての日本語には不自由しませんが、なんというか、喉元まで何か言葉が出かかっているのに、実際に言葉にしてみると、いや、そうじゃなくて、もっと違ってて、と思ってしまう。
言葉って、とてもダイレクトなコミュニケーション手段なのに、言葉を尽くせば尽くすほど、最後の最後で誤解が生まれたりして、もどかしいものです。
2015年05月07日
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