昨日、無事終了いたしました。
ご来場くださいました皆様、お世話になりました皆様、お気にかけてくださった皆様、ありがとうございました。
今回は161名の参加だったようです。初日の懇親パーティは会場内がごった返すような賑わいで、例年よりもパーティ出席者数が多かったように思います。
今回春季展としては初めて「春季特別賞」が設けられました。童画会としての内輪の賞ではあるのですが、初日に常任委員が審査を行い4名の受賞が決定し、懇親パーティの時に授与式となりました。
現代童画会は公募展を行う美術団体ですが、共に美術を楽しみ、励まし合い、競い合いながら、それぞれに現代童画会のコンセプトである「ナイーブアート」を追究していく仲間として、会友以上のレギュラーメンバーがいます。
春季展は、そのレギュラーメンバーによる新年度初めての展覧会なので、来る秋の本展に向けての新たなモチベーションのためにもある展覧会だと、私自身は考えています。
なので、春季特別賞となった作品はどれも素敵な作品ばかりだったなと、内輪のことながら感じました。
さて、私自身のことですが、今年に入ってから少し油彩の描き方を変えてみています。特に使用色をだいぶ変えたのですが、長い間私の絵を見続けてくださっている方々はお気づきだったでしょうか。。。
この方向性で良いのかは正直わかりませんが、今は自分が変化していくことには抵抗がないので、まだまだ変わっていきたいなと思っています。
今回の春季展の私の出品作「仮面をつけた自画像」(F8号/キャンバス/油彩)
ありがとうございました。
これからもどうか、現代童画会に応援をお願いいたします。

