2014年08月24日

【久しぶりに、三鷹の点滴堂へ】

久しぶりに三鷹の点滴堂さんにお邪魔しました。前回訪ねたのはいつだったでしょう。

最近では絵画教室のお仕事で三鷹出現率は高い私なのに、いつもお店がお休みの曜日。ようやく再訪でき、本棚のラインナップがだいぶ入れ替わっているのを見た時に、月日の流れを感じました。

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点滴堂では現在、日宮サミさんの個展「檸檬と薄荷」を開催中。8/31まで。
繊細だけど色鮮やかで、色鮮やかとはいってもどこか懐かしい匂いのある、可愛らしい世界が、静かに存在しているような作品を拝見できました。

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のんびりと冷たい珈琲をいただきながら、店主様が添えてくださった「琥珀糖」という、シャララ舎の砂糖菓子。お砂糖と寒天とリキュールで作った干菓子だそうで、檸檬と薄荷、にちなんで、点滴堂さんに置かれているのは黄色いパッケージと青いパッケージ。珈琲に添えていただいたのは青いパッケージのほうだったので、黄色い方をいただいてきました。

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点滴堂さんにはあまり頻繁には伺えていないのですが、いつも帰り際に店主様が「またいつでものんびりしにいらしてくださいね」と声をかけてくださいます。

以前喫茶店でアルバイトしたときに、お店を個人で続けていくのはかなり大変なことだと実感しているのですが、それはそれとしていつも静かに誰かを待っていてくれる、この場所を、またいつか訪ねるのだと思うのでした。
posted by はやしすみこ at 00:26| 東京 ☀| Comment(0) | 音楽・演劇・映画・本・グルメ・その他雑食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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