2014年03月11日

【風邪の咳がひどすぎて肋骨折れました・・・】

そろそろ流行は落ち着いてきているかもしれませんが、風邪引いていらっしゃる方多いですよね。

私も、2月下旬に風邪もらいました。
みごとに、喉の痛み→大量の痰→激しい咳、と、よくある風邪のコースまっしぐらでした。

こんなに酷い風邪をひいたのは多分何年ぶりかな?というくらいの感じで、風邪をひくなりすごくイヤな予感がしていたのです。

咳が多すぎる。

私の風邪、これまでのパターンも全く同じ。
それで、最後に1ヶ月近く咳がとれずに夜も眠れず体力ばかり消耗する・・・。

激しい咳を繰り返していると、やがて肋骨が疲労のため骨折する、という話を何となくは聞いていましたが、これまでのパターンで一度も肋骨に影響など出なかった私は、すっかり侮っていました。

風邪を引き始めてから、そろそろ10日くらい経過しただろうかと思った頃から、背中に筋肉痛のような痛みを感じるようになりました。
そして、まさに今日のお昼。いらっしゃいましたよ。
かがみ込むような姿勢で咳込んだ私の背中で、小気味良い音がしました。

ぽき。

・・・・ぽき?ぽきって何?

その瞬間、背中の左半分に走った激痛・・・
咳をするともっと痛いし・・・
もしかしてこれ。

つつがなく、近所の整形外科の午後診療に行きました。

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先生「どうしました?」
私「2週間まえくらいから風邪で咳がひどくて、数日前から背中に筋肉痛のような痛みがあったんですが」
先生「はい」
私「今日のお昼に激しく咳込んだら、背中がぽきって鳴りまして」
先生「・・・・・・・・行っちゃいました?」
私「・・・・・・・・行っちゃったんでしょうか?」
先生「折れてます、それ。」
私「・・・・やっぱり折れてますか(汗)」
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X線検査の結果、一番下から2番目の肋骨にヒビが入っておりました。
折れた部分は特に離れてはいないので、「咳さえ止まれば」2〜3週間で自然治癒コースだそうです。

咳さえ止まれば。咳さえ止まれば、かあ。

ところで、肋骨が折れると、折れた部分からぶら下がるように湾曲の形が少し変わるのですが、治癒の過程で、肺の形に沿ってゆるやかに元の形に戻ろうとするそうです。
人間の体ってすごいですよね。

こうして、風邪のせいで生まれて初めての骨折を経験するはめになった私です。
咳がいつ止まるのかわからないので、いつ肋骨が治癒するのかもわかりません。
しかし、放っておけば元通りになるレベルだというので、特に痛み止めもなく、肋骨を固定するためのサポーターだけもらって、帰ってきました。

しばらくはサポーターで肋骨を支えつつ、風邪が治るのを待つ事になりそうです。

ちなみに、咳するとめちゃくちゃ激痛が走ります。
痛いです。本当に痛いです。

たかが風邪の咳とあなどるべからず。
結構、肋骨を骨折している人多いようですよ。
posted by はやしすみこ at 19:41| 東京 ☀| Comment(0) | 日々の徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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