場所は銀座1丁目、会期は7/24(金)まで。12:00〜19:00、最終日は16:00終了、7/21(日)お休みです。
この顔展、今年初めての参加なのですが、どうやら会期中に出品作家による似顔絵描きの企画がお約束&お楽しみなのだそうです。
昨年、吉冨友也監督の映画に「似顔絵を描く漫画家の手」という設定で手だけ出演させていただいたお仕事があり、それをきっかけに、こっそり似顔絵の練習をしていたのですが・・・
本日、Stage-1に夕方からクローズまで在廊しまして、ひっそりと似顔絵の対面描きデビューをしました。
デビューとは言っても、鉛筆と6色程度の色鉛筆しか持参していなかったこともあり、描いたものは、いわゆるイラスト風の似顔絵というイメージからは程遠い、人物のラフスケッチ風でした;;
しかし、モデルになって下さった方々がギャラリーに縁の近い方々だったこともあり、ベテランの先生がその方々の似顔絵を描く傍らで温かく見守っていただきながら、初めての対面似顔絵描きを経験したのでした。
・・・・というわけで、一応、ひっそり、対面描きデビューです。
そして、ちゃっかりと自分の似顔絵も描いていただきました。
種村国夫先生&D.B.エディ先生による私の似顔絵と3ショット。
あ、ちなみに今日の私はロリータ姿ではないです。。。。
プロの作品は、線に迷いがない、という感じにいつも圧倒されています。
思い切りがよく、無駄を感じない、それがプロの仕事だと思います。
いただいた似顔絵、お手本として大切にしまっておきたいと思います。
ギャラリーStage-1の顔展、まだ来週も会期ですので、おついでがありましたらお寄りくださいね。
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ギャラリーStage-1
住所:東京都中央区銀座1-28-15鈴木ビル1F
http://www.skyfield-gallery.com/stage-1.html
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何を描くにしても同じですが、人を描く時には特に、自画像であれ肖像であれ、なにがしかの覚悟を自分の内側に定めておかないと扱えないように思います
私自身にも思い当たる節があるります
モチーフが人間ならば、描き手も同じ人間ですからね
何処まで行っても勉強ですね
銀瀧
覚悟という言葉は私にはまだ少し重くて、迷わぬように、と向かい合うことが精一杯の気がします。
作品を創るということは、自分との対話や闘いであったり、顧客とのコミュニケーションであったり、外の世界への問いかけであったり、様々な側面があり、それらに対してゆるがぬ覚悟を決めるというのは画家としての成長の道筋でもあるのでしょうね。
この一筆に迷いなし、私はまだまだヒヨッコです。