しばらく前から、愛用しているMacBook Proのバッテリーの持ちが悪くなった・・・というよりも、電源ONして数分すると強制的に電源が落ちたり、トラックパッドの動きがあまりよくないなと思っていたのですが、一昨日、ついにクリックが利かない(汗)という現象が発生しました。
なんだかんだでようやくディスクのバックアップだけ取れたので、今日アップルストアへ持ち込みしてみました。
現象を話したら、あっさり解決。バッテリーが消耗しすぎ。
リチウムイオンのバッテリーだったのですが、完全に膨張してノートパソコンの底が膨らんでいました。
トラックパッドの動きが変だったのは、ちょうど裏側にバッテリーが装着位置となっているため、膨張したバッテリー本体に圧迫されていたというわけです。
そもそもリチウムイオンのバッテリーは電源供給時に内部で化学変化が起きており、消耗するに従って膨張するそうなのです。
今回のMacBook Proは数年くらい使っており、ACアダプタをほとんど使わず充電を繰り返してバッテリー単独で使っていたことも影響していたのかもしれません。
結局、パソコン本体の保証期間も切れているので有償でバッテリーを交換してもらい、復活しました。
念のため、パソコンの内部も検査してもらいましたが、異常はなく、パソコン本体買い替えを免れました。
リチウムイオンバッテリー、膨張するなんて知らなかった。
万一不良品だったら、発火したり最悪の場合爆発したりするらしいので内心冷や汗です。
最近モバイル機器の電源供給が何か変かな?と思ったら、まずバッテリーが膨張していないかどうか確認してみた方がいいかも。
ただ、びっくりしてバッテリーをいきなり外すということはやめて修理窓口にバッテリー交換のお問い合わせをお奨めしたいです。安全確保のため。
何にしても安心しました。
最近、ちょっと集中的に作成している資料があったので、このタイミングでパソコンがご臨終となるとかなり困ったことになるところでした。
2013年02月08日
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