2012年01月30日

【KIMONO JAZZ − 和装と日本語で歌うジャズ、パリでの公演】

もう数年前のお話になります、しばらくヤマハのお教室でヴォーカルを習っていたのですが、お教室を申し込むと同時にヤマハのFeelin' Clubという会員に登録されておりました。
お教室をやめてしまった今は有料会員で継続しているのですが、会員向けに年4回発行されている「音遊人」(みゅーじん)という雑誌の最新号が数日前に届いておりました。

前置きはさておき、「音遊人」をぱらぱらめくってみたらこのページに釘付けに。

20120130-01.jpg

都内のライブハウスを中心に、現在は「和とジャズの融合」を展開するユニットでジャズボーカルをつとめているTAMAOさん(画像写真中央)。
昨年秋に、TAMAOさんのユニットはパリで「KIMONO JAZZ」ライブを開催していたのでした。

ジャズを通じての文化交流。
パリは様々な芸術文化を受け入れ続けている都市。これまで和の文化はパリでも紹介されてきましたが、音楽も着物も各ジャンルが単独で活動するものだったので、それをひとつのパッケージとして日本から発信したのが「KIMONO JAZZ」のコンセプト、とのこと。

TAMAOさんは国内のライブでも、しっとり華やかに和洋折衷の着こなしで和服を身に纏い、自らの言葉で書き下ろした日本語の歌詞を乗せてジャズのさまざまなナンバーを歌い続けています。
原曲の味を大切に、そしてメロディに寄り添った日本語の歌詞は、ライブを楽しむお客さまの耳に自然に溶け込んできて、ああこういう歌だったのかとじっくり楽しむことができます。

長い間私も彼女とはご縁があり、TAMAOさんは「素敵だなあ」と思っている女性のひとり。だから、こうして写真つきで紹介されたページを見つけたとき、ご本人からは何も聞いていなかったので、すごくびっくりしたし同時に嬉しかった。

これからもますます活躍してほしいと思います。

TAMAOさんのWebサイト「TAMAO的家頁」
http://www2.ttcn.ne.jp/~tamaotekikakou/
posted by はやしすみこ at 00:11| 東京 ☀| Comment(0) | 音楽・演劇・映画・本・グルメ・その他雑食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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