2019年10月18日

【大学の芸術祭がもうすぐ】

今年もあと10週しかない。。。!という事実をかみしめている今日この頃です。
大学の後期ももうすぐ折り返し。
武蔵野美術大学では、来週10/25〜27の3日間、芸術祭が開催となります。

今年は私も展示で芸祭に参加。
過去作が中心になりますが、まだ原画はご覧いただいていない方も多いと思いますので、この機会にぜひ。

2号館の202教室にて、油絵学科2年の同級生と2人で、「セルフポートレート」というタイトルで出品します。

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多分、いわゆる自画像的なものは出ないはずですが、自分自身がここにあるという想いで、展示のタイトルをつけました。

まだ鋭意制作中です。

さて、先日Twitterに武蔵美の図書館の夜景を投稿したら思いの外好評でした。
やっぱり灯りの存在は美しいです。

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posted by はやしすみこ at 10:11| 東京 ☔| Comment(0) | 美大の日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月06日

【お財布を新しくしました】

ここしばらく、使っていたお財布の傷みが激しいので、そろそろ買い換えなければと思いつつずっと忘れていたのですが、今日ようやく新しいお財布を買いました。

美しいデザインの物がいいなとは思っても、これは素敵!と目を引かれるものはなかなか手が届かないお値段。ゼロが1個違う。。。

結局、よく行く雑貨屋さんに並んでいた、イチゴ柄の長財布になりました。

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いままで使っていたお財布、金運が逃げてしまうのではと思うほど本当にボロボロに。

それでも長い日々お金を守っていただきました。
お疲れ様でした。ありがとうお財布。
posted by はやしすみこ at 20:03| 東京 ☁| Comment(0) | 日々の徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月05日

【偶然、花道の作品展を拝見しました】

今日は久しぶりに、学校から家に直帰せず寄り道。馬喰横山まで。


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主サービスはホステルですが、宿泊のお客様に日本のアーティストをたくさん紹介したい!ということでギャラリースペースを併設しているお店です。


もともとは別件で伺ったのですが、ギャラリースペースで今日が展示初日との事で、展示も拝見しました。


拝見したのは草月流師範の方の作品展で、私の中の花道のイメージが大きく動きました。花道の世界は普段接する機会がないので、その作品のクリエイティビティにただただ見入るばかり。


様々な無機物が花器となっているのですが、そこに一緒に存在する有機物(植物)との境い目は無くなっていて、それぞれが全体でひとつの生命体となっているような感覚でした。


後期入って、必修課題や放課後の居残りやレポート、宿題と、毎日がやっとのことで過ぎていきます。明日は貴重なお休み。多分身体が動かずなかなか起きられないと思います。

posted by はやしすみこ at 23:39| 東京 ☀| Comment(0) | 日々の徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月04日

【今更振り返りの大学2年前期、介護等体験】

10月になってしまいましたね。大学後期が始まって、もう1ヶ月が経過しました。
ひとまずのろのろと前期の振り返り、今回までお付き合いください。

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私は大学で教職課程を履修していて、中学美術、高校美術の教員免許を取得しようとしているのですが、教職課程の一環として、履修2年目に「介護等体験」という7日間が用意されています。

用意されている、というより、小・中学校の教員免許状を取得したい場合には7日間以上の介護等体験が法律で義務付けられています。

文部科学省Webサイト「資料1-3:平成9年介護等体験特例法の概要」
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/044/attach/1314079.htm

平成10年度の大学入学者から適用された法律のようなので、私が1度目の大学生だったときは当然そういう話は聞いたことがありません。なので、大学の教務から介護等体験についてのお知らせを受け取った時は、一体なんのことかわかりませんでした。

武蔵美では、介護等体験の7日間の実習を「美術と福祉」という通年科目の中に位置づけ、1年をかけて福祉の現場における美術的アプローチについての実践と考察を深めるようカリキュラムが組まれています。

そのようなわけで、前期は日曜日に某施設に通い、学生が授業で指導を受けながら準備を進めた美術ワークショップの企画を、利用者の皆さんと一緒に実践してきました。

私自身は、「アトリエうみねこ」という名義でデッサンの個人教授をしたり、公開講座の講師をさせていただいたりと、様々な年齢や立場の方々と、絵を描くことへの想いを共有してきましたが、

介護等体験では、自らの意志で造形活動をしたい方々の所へ出向いていくわけではないので、最初は戸惑いを感じました。しかし、回を重ねて施設の利用者の皆さんと交流が深まるにつれ、たくさんのエピソードが生まれ、たくさんの「人としての想い」に触れる機会にめぐり合いました。

後期の授業では、介護等体験の7日間を振り返りながら、集大成としての報告書をまとめるための様々な考察やクラス内発表などが実施されています。

介護等体験の実施内容については、施設の利用者さんのプライバシー保護のため、これ以上具体的なことは言えません。

それでも、心身ともにハードな思いをしながら、私にとって大切な7日間であったことには変わりがありません。
posted by はやしすみこ at 00:14| 東京 ☁| 美大の日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする