2018年09月11日

【足元の地面を見ることは大切】

上を向いて歩こう
涙がこぼれないように

坂本九さんの名曲。
今回の投稿をしようとして、ふと思い出したのでちょっと書き留めた次第です。
正反対のお話になるのですが。

人生には、多分がむしゃらに走らねばならぬ時期があります。
その時期はいつ来るかわかりません。

私もある時は走ったつもりだし、
今も走らなければならないのでしょう。

ただ、その時、私自身に必要で忘れがちなのは、足元の地面を見ること。

下を向いていたら全力で走れませんか。

私の場合、気づいたら地面がなくなってたということが多いのです。

それで、コケます。
宙を落ちて行くのです。

全力で走るなら、そのための地面をいつも見られるようにしておきたい。

自分だけのペース。
自分だけの地面。
上を向いて歩こう。。。よりは、
時には下を確かめよう、が
私には必要。

誰かよりも楽だとか、
誰かよりも苦しいとか、
そういうことは関係なく。
地面がなければ走れない。

その分、時間がかかったりするのかもしれませんが。

誰の足元にも、走るための地面は必要です。

最後は誰得な写真で恐縮ですが近影です。

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気持ちばかり若くても細胞は歳を取る。
私ももうすぐ熟年の入り口。
どこまで走れるのでしょうか。
posted by はやしすみこ at 12:55| 東京 ☁| Comment(0) | もの想い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする