2016年11月27日

【次回出品予定 - ドラードギャラリー 第6回創作表現者展】

現代童画展が終わり、これまではそれが一年のしめくくりだったのですが、ここ何年かはドラードギャラリーが一年のしめくくりになっています。

次回展示出品予定のお知らせです。

dorado_6th_sousakuhyougensya_DM.jpg

−−

ドラードギャラリー 第6回創作表現者展
2016/12/9(金)〜12/18(日)
12:00〜20:00 最終日19時終了
※水曜日は定休日です
東京都新宿区早稲田鶴巻町517 ドラード和世陀103
東京メトロ東西線「早稲田駅」から早稲田大学方向に徒歩数分

−−

100点以上の小作品が集まるドラード恒例の公募展です。
今年は立体の出品が少なめと聞いているので、ドラードギャラリーの壁面に所狭しと平面作品が並ぶ光景を、いまから想像しています。

私はサムホールサイズの油彩画1点、を昨日搬入してきました。
以前SNSなどに画像を投稿したことがあるのですが、結局今年どこの展覧会にも出品の機会なく自宅で眠っていたこの絵を出品します。

sumio_doradosousaku6_web.jpg

絵としては地味な一枚ですが、今年、一番心穏やかに描けたものです。
人物の背中で何かを語らせるのはとても難しいですね。

そうすると「背中にどういう思いを込めたのですか?」という質問が来そうですが、それは答えないつもりです。観てくださる方々が、それぞれ何かを感じたり、想像したり、思い出したり、そういう時間にしてくだされば嬉しいです。
posted by はやしすみこ at 18:13| 東京 ☀| 展示会・活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月23日

【「最後の秘境 東京藝大」久しぶりに、読了できた本】

少し前にどこかに掲載された記事でこの本を知りました。

「最後の秘境 東京藝大 天才たちのカオスな日常」
著者:二宮敦人/出版社:新潮社

20161122_01.jpg

多分、この本は読まない。。。と思っていました。
最初に見かけた紹介記事で、なんだか随分と画学生がバカにされている気がしたから。

それが偶然、いえ、結局気分を害した分だけ忘れられなかったわけです、ある日用事の場所に早く着き過ぎてしまい、時間稼ぎに入った書店の新刊コーナーで、平積みになっていたこの本を思わず手に取ってしまった。

著者のパートナーは現役芸大生。
芸大生(音楽、美術)へのインタビューを元にしたノンフィクション。

何ページかめくってみると、「インタビューが丁寧な作家だな」という印象を受けたので、読んでみる気になりました。

私は絵を描く人なので、「東京藝大」というと美術学部の方しか思い浮かばないのですが、実際には音楽学部もありますよね。この本は、美術学部、音楽学部、双方の学生へのインタビューに基づいて書かれていました。

つまり、美術のことと音楽のことが交互に出てくる感じで構成されています。

そのため、頭を切り替えながら読み進めるのがちょっと大変だったのですが、本を読むのが遅く、時には読み終えられないほどの私なのに、2日間くらいで読了しました。

読み終えて最初に思ったのは「いい本だったな」です。
インタビューが丁寧で文章もシンプルなので、作家の主観は入っているにせよ、一定の価値観へ誘導するような作為的な印象がなかったからかな、と思う。

ただ、全体的にシンプルゆえに淡々としていてあとがきも無いので、ふわ〜っと終わってしまう感じはして。

そのせいなのか、改めて本のタイトルや帯の煽りっぷりに、妙な感心をしてしまった。

私も美大を出ていないから藝大は未知の世界ですが、「最後の秘境」かどうかはわからないし、
(そこまで神秘のヴェールで覆わなくても)

どう読んでも「抱腹絶倒」はしないし、
(どこでお腹抱えて笑っていいのかわからなかった)

「探検記」というほど探検じゃないし、
(藝大生に取材をしたノンフィクションですよね)

うーん。。。

卒業後の行方不明者多数、も結構な言い方で、
行方不明、という言葉のインパクトもさることなれど、何を基準に「行方不明」としているのか、帯のフレーズだけだとわかりづらい。
(本文を読むと、ああそういうことね、と思います。)

−−

私も描く側にいる人間で、学生時代には合唱に明け暮れた経験もあるので、この本に書かれている学生たちの姿はさほど不思議なこととは思えないというか、いろいろ噛み締めながら読んだけれど、表現の外側にいる人たちには、ひどく奇異に思えることばかりなのかな。

まあ、私にも「畑違いの人たちの考えていることって、独特でわからないわー」と思う場面はたくさんあるので、そういうこともあるのかも。。。

私が自分の立場でこの本を誰かに勧めるとしたら、まずは、一生懸命に絵を描いてきたのに、現在進行形で色々なことが見えなくなってしまっている人たちでしょうか。

夏に通った芸大公開講座で、油画の先生による講評の中にあった「切実さ」という言葉が印象にのこっているのですが、表現を目指す人たちにとって、表現というものがどれだけ「切実なこと」なのか、その原点を振り返れるかもしれない、そういう本だと感じました。

Amazonの同書ページへのリンクはこちら ↓↓↓↓
最後の秘境 東京藝大:天才たちのカオスな日常
posted by はやしすみこ at 23:17| 東京 ☀| 音楽・演劇・映画・本・グルメ・その他雑食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月19日

【熊本・大分復興支援CD「キセキ」- 全国のクリスチャンシンガーによるアルバム】

アコースティックギターで独自の世界を歌い上げる弾き語りシンガー、待良(たいら)さん。
ここ2〜3年ほど、ご縁あって交流させていただいています。

先日、その待良さんから、こちらのCDをご紹介いただきました。

20161119_01.jpg

熊本・大分復興支援のためのチャリティアルバムです。

アルバム自体は非売品なのですが、熊本・大分復興支援のチャリティライブなどで、募金された方への記念としてプレゼントされているもの。

チャリティアルバムを配布しているのはこちらです。

九州キリスト災害支援センター
http://kyusyuchristdrc.wixsite.com/kumamoto

このアルバム「キセキ」に収録されている曲は、全国のクリスチャンシンガーが演奏しています。
待良さんのご実家は教会なので、そのご縁もあり、アルバムのテーマソングの歌い手の一人として参加することになったそうです。

私は今まで宗教を持ったことはないし、これからも持たないまま生きて行くと思いますが、このアルバムのように、何かを目印にして複数の人々が集まり、皆で何かのために何かの形を作る、ということ自体は、普遍的なものだと感じます。

アルバムや参加アーティストなどの情報、チャリティCDの配布方法などについては、上記「九州キリスト災害支援センター」HPのメニュー「キセキCD」にリンクしたページに載っています。

−−

ところで、待良さんは現在、ほぼ連日どこかのライブハウスやイベント会場などで歌っていらっしゃいます。機会がありましたらぜひ、待良さんのソロ演奏も聴いてみてください。

待良さんTwitter: https://twitter.com/taila_kawara
posted by はやしすみこ at 23:17| 東京 ☀| 音楽・演劇・映画・本・グルメ・その他雑食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月14日

【明日11/15で第42回現代童画展が終わります】

上野の東京都美術館で11/9〜開催していた第42回現代童画展。
明日11/15(火)で会期終了となります。
最終日は、入場受付が13:30終了、14:00にはお客様のお進み具合を見て閉場いたしますので、明日お出かけ予定の方はお早めに会場までお越しください。

今年も無事、F100号の油彩画を出品することができました。
童画展にお越しくださった方が、私の絵の写真をお送りくださったのでこちらに貼ります。

sumicohayashi_42th.jpg
「いつの日か、祈り届くまで」F100号 油彩

毎年この時期になると、現代童画展じたいが規模の大きな展覧会のせいか、「これでまた1年が終わるのだな」というしめくくり感が強く感じられるようになってきます。

それと同時に、現代童画展に関わるようになってからのことを繰り返し思い出します。在籍年数は増えていくので、当然のように、年々思い出すことのボリュームも増えていきます。

初めて一般応募したのが2000年のこと。
P40号のアクリル画をひとりで担いで、電車を乗り継ぎ上野まで搬入しに行きました。

初応募で初入選をいただき、それから会友推挙まで7年、会員推挙までさらに5年。
一般応募の時も毎年入選していましたが、ずっと特に賞をいただくわけでもなく、地味な活動が続くままに、気付いたら16年です。

ここ何年かは会の運営に関わる作業担当も結構増えましたし、会のメンバー同士で会以外の場でも交流する機会が発生するなど、現代童画会は何となく私の日常の一部分になっています。

最近、公募団体に所属することや公募展そのものの是否などが、ネット上で話題になるのを見かけると、ある部分は共感したり、ある部分は悶々としたり、複雑な想いが心を通り過ぎていきます。

そして、今年の作品もだいぶ悩みながら描いたものになりました。

絵を描いていると、多くの人は色々悩んだり迷ったりする時期があると思います。
ある程度、出品回数や点数が増えると、色々な人が色々なことを言ってくださるので、作家として周囲の意見に左右されるつもりはなくても、膝を正して話を聞いているうちに、評価の洪水に押し流されそうになったりもします。

ただ、今の私は、自分でも悩みすぎだと思っています。
そろそろ、この闇雲な状況から、自分から抜けていかなければならないです。
posted by はやしすみこ at 22:33| 東京 ☀| 現代童画会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月09日

【久しぶりの下北沢、吉冨監督の新作映画】

多分、結構久しぶりになった下北沢。。。

今夜は、吉冨友也監督の新作映画「もういちどハグしよう」の上映会が下北沢のトリウッドで開催されたので、伺いました。

ED457C4A-6BAC-4E3E-9864-98545151365D.jpg

今回は新作と過去作との同時上映3本立て。そのうちの1作品「あたしは天使」には、手元だけの吹き替えで出演させていただきました。

私の、記念すべき初の似顔絵仕事です。

吉冨監督の作品は、何だか温かい気持ちになれます。決して人情モノという感じではないのですが、遠いようで近いようで近すぎず遠すぎない、でもお互いに感じる優しさのような空気に満たされているように思います。

上映会は、まだ明日11/10 20:00〜もあるので、お時間ありましたらぜひ。下北沢駅南口、下北沢トリウッドです。

上映会のあとは、3ヶ月ぶりくらいのバーラストチャンス。

37444503-DDBB-444B-9290-6A62E4424DD8.jpg

このアングルだと訳分かりませんが、おなじみのでっかいクマさんです。

今夜は軽くつまむ程度に諸々お願いしましたが、牡丹海老の冷製ビスク美味しかった。。。濃い。


4C361C8C-53F8-4190-B65C-80191BD1296C.jpg

今日は木枯らし1号だったそうで、首都圏も冬の訪れを身にしみて感じました。

これから、どんどん寒くなるのでしょうか。
皆様どうかご自愛くださいね。


posted by はやしすみこ at 23:02| 東京 ☀| Comment(0) | 日々の徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月03日

【第42回現代童画展のお知らせ】

今年も上野の東京都美術館にて、所属している美術公募団体「現代童画会」の展覧会が開催されます。ご多忙中とは存じますが、ご高覧いただければ幸いに存じます。

※本展覧会は入場有料なので、ご招待券が必要な方はお近くの現代童画会メンバーまでお知らせください。

11/9〜現代童画展です。搬入作業も始まり、一気に今年も終わりか。。。という気分がつのります。

--------

日程:2016年11月9日(水)〜11月15日(火)
時間:9:30(開場)〜17:30(閉場) 17:00までにご入場ください。
※最終日は「13:30」にて「ご入場受付締め切り」といたしますので、お時間にご注意ください。
場所:東京都美術館(上野公園内) 1F 1〜3展示室
※東京都美術館の入り口は「ロビー階」となり、その1フロア上が会場となります。階段またはエレベーターをご利用ください。

--------

【特別展示】現代童画会の作家の仕事 < 純粋な心・尾崎放哉の詩「糸井邦夫木版画集」から>
11月13日(日) 15:00〜 第13室にてギャラリートーク

--------

なお、会場にてアンケートをお配りする予定ですので、展覧会をご覧いただいたご感想などご協力いただければ幸いです。

--------

毎年この時期になると、現代童画展じたいが規模の大きな展覧会のせいか、「これでまた1年が終わるのだな」というしめくくり感が強く感じられるようになってきます。それと同時に、現代童画展に関わるようになってからのことを繰り返し思い出します。年々、思い出すことのボリュームは増えていきますね。

初めて一般応募したのが2000年のこと。P40号のアクリル画でした。
それから会友推挙まで7年、会員推挙までさらに5年。
特に賞をいただくわけでもなく地味に活動を続けて16年間。

ここ何年かは会の運営に関わる作業担当も結構増えて、会のメンバー同士、会以外の場でも交流ができるなど、なんとなく私の日常の一部分になっています。

最近、公募団体に所属することや公募展そのものの是否などが、ネット上で話題になるのを見かけると、ある部分は共感したり、ある部分は悶々としたり、複雑な想いが心を通り過ぎていきます。

そして、今年の作品もだいぶ悩みながら描いたものになりました。
でもそろそろ、「闇雲に悩む」という状況から、自分から抜けていかなければならないなと思います。
posted by はやしすみこ at 12:30| 東京 ☀| 現代童画会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月13日

【点滴堂「白い図書室」始まりました 10/23まで】

昨日10/12(水)〜の会期で、三鷹のブックカフェ点滴堂様での展覧会「白い図書室」が始まりました。10/23(日)までの会期です。

今回私は新作の鉛筆画小作品を3点出品しています。

20161013_01.jpg

「白い図書室」という展示タイトルは、読書週間にちなんで本をテーマにした展示を・・・とのことですが、白い図書室、というのはまさに点滴堂そのものを表している素敵なタイトルだと思います。

初日の昨日、お店に伺ってきました。展示スペースの右側からと左側からと撮影したお写真です。

20161013_02.jpg 20161013_03.jpg

額装した平面作品だけの参加は私だけ。イラストや切り絵の作品のほか、ブックカバー、ブックマーク、ブックバンドなどの、参加作家さんオリジナルのグッズがひしめいていました。
どれも読書が楽しくなるようなものばかりです。

相変わらず、古本の品揃えも魅力的です。
ぜひのんびりと、コーヒーを召し上がりながら古本をめくり、展示をご覧になったりしつつ、お買い物も楽しんでいただけたらと思います。

そして、もしお気に召した絵がありましたら、お迎えしていただけたら嬉しいです。

ところで、いままで何度も点滴堂のお写真をブログやSNSに投稿していますが、このアングルってあったかな・・・?

20161013_04.jpg

地上と2Fをつなぐ本棚階段を、2Fの踊り場から撮ってみました。
posted by はやしすみこ at 20:15| 東京 ☀| 展示会・活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月09日

【点滴堂企画「白い図書室」に出品します 10/12〜10/23】

次回展覧会出品のお知らせです。

【点滴堂企画グループ展「白い図書室」】

会期:2016年10月12日(水)〜10月23日(日) 月曜と火曜は定休日
時間:12:30〜21:00(お店の営業時間)
場所:古本 ギャラリー カフェ 点滴堂
HP:http://tentekido.info/
アクセス:JR三鷹駅から徒歩5分

「白い図書室」は、まさに点滴堂そのもののイメージのタイトルです。読書週間にちなみ、読書や本をテーマにした展覧会になります。

読書が楽しくなるような作品がたくさん集まると思います。会期中お時間ありましたらぜひお立ち寄りください。

私は今回、鉛筆画の新作3点を出品します。まずは1点だけ画像でご紹介。

10/12〜 点滴堂「白い図書室」鉛筆画小作品、新作3点出品します。
「いつも見ていた」
ハガキサイズです。


実は私自身はあまり読書が得意ではなく、子供の頃に読んだ本の中で心に残っている本は少ないと思います。

それでも、学生時代に図書室にいる時間が長かったためか、記憶の中の何気ない風景に、通った学校の図書館の本棚迷路が刻まれています。
posted by はやしすみこ at 20:07| 東京 ☀| 展示会・活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月25日

【無限大の本当の大きさなんてわからないけれど】

よく、人間は脳の機能のほんの何割かしか使っていない、という話を聞きます。

例えばそれが10%として。

脳の持てる全ての機能がそれぞれ出力10%、というのと、脳の持てる全ての機能のうち、10%の機能を使っている、というのとでは、ずいぶんちがう。

デッサンを教えていて、時々「自分には観察能力がないのかな」と心配する生徒さんがいらっしゃいますが、デッサンを続けているうちに観察力は必ず育ってきます。

その体験も通じて思ったのは、

結局、自分が生きていくために必要だったり、自分が置かれた環境や条件に適応するための脳の機能を積極的に使うことで、そこが伸びるということなんじゃないかと。

つまり、10%の機能は積極的に使われて、残りの90%の機能は使われなかったから伸びていない。

人間が、可能性は無限大だ!と思えるのは、残りの90%に相当する部分の大きさが実際には計り知れないからであって、確かにそれがフル回転できたらどんな超人になるのかとドキドキするけれども、

大抵は超人にはならないで寿命を迎えるし、第一、超人という存在はある意味不気味だし、それで良いのではないかとも思う。

ただ、もしまだこれから、私のまだ使っていない脳の機能が発達するとしたら、それは何だろうな、と考えてみたりするのは、楽しい。

多分、無限大にも大きさはあって、ただ、その大きさがわからないだけ。

わからないならわからないなりに、まだまだ人生色々なことが起きるよね、と思います。

。。。この投稿に、オチはないです。
posted by はやしすみこ at 12:05| 東京 ☀| Comment(0) | もの想い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月17日

【何気ない小道具だけどプロのワザ】

今、これを使って治療中です。さて、何でしょう。

CDED2DBF-C02B-4F0E-839C-FCB3463A8B3F.jpg

温冷マッサージに使う、氷です。

1ヶ月ほど前、右ひじを家具の角に強打して痛みが引かなくなり、その後何度も同じ場所をぶつけてとうとう腕に力を入れるだけで痛むようになってしまいました。

いつもの整形外科に行くと、診断はテニス肘。テニスはしないので、テニス肘と同じ症状、という方が正しいかも。

肘と中指をつなぐ筋肉の腱を損傷したらしく、塗布薬の処方と、マッサージとストレッチに日常の注意点の指導をしていただきました。

マッサージは、40度のお湯と冷水に一定間隔で交互に腕を浸して血行促進するものですが、その指導のときに、最初に載せた写真のような物が出てきました。

ミニミニサイズの紙コップいっぱいに氷を作り、紙コップのフチを少し剥いて、スティック糊みたいにして使うと、患部の筋肉だけを狙って、しかもまんべんなく冷やせる訳です。簡単な道具なのに使いやすくてびっくり。

ちなみに、保冷剤は温度が低すぎて凍傷のリスクが高まるので使用禁止だそうです。

日頃、仕事の荷物が大量なので、海外旅行疑惑のある大きなカートに積載量超過状態に詰め込んで引いていて、腕には相当負担がかかっています。

その状態を続けながら、マッサージとストレッチと薬でどのくらい経てば痛みが薄れてくるのか、気長に頑張ろうと思います。
posted by はやしすみこ at 10:02| 東京 ☀| Comment(0) | 日々の徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする